データサービス

QUICK APIs

QUICK APIs データサービス

マーケットからオルタナティブまで、Web APIで必要なデータを柔軟に連携

「QUICK APIs」は、QUICKの多様なデータを必要なタイミングで取得できるWeb APIです。マーケット情報(直近・ヒストリカル)のほか、ニュースやオルタナティブデータなどをワンストップで提供します。


こんなお悩みはありませんか?

  • デリバティブ評価等に必要な定刻データを確実に
    取得
    し、システム障害時のリスク回避や、監査対応を見据えた厳格な管理を行いたい
  • 社内ポータルや基幹システム等への市場データ入力を自動化し、手作業による負担を軽減してデータの信頼性を確保したい
  • 担当顧客の保有銘柄に関するニュースを自動的に検知・営業担当へ通知し、提案の機会を確実に
    捉えたい
  • 業務上必要な市場データをSnowflake等のクラウド基盤で一元管理し、社内での共有・活用を加速
    させたい

QUICK APIsで解決できます

  • 定刻データをQUICK側で保持・蓄積、確実なデータ取得と厳格な管理を実現

    デリバティブ時価評価等に必要な定刻の断面情報を弊社サーバー側で保持。万が一、システムトラブル等で予め定めた定刻のデータを取得できなかった場合も、当該時刻のデータを再取得できます。さらに、契約開始以降は断面情報を日次で蓄積するため、事後に過去データを参照するほか、監査対応などにもご活用いただけます。

  • 社内ポータルや基幹システムへ信頼性の高いデータを自動連携、業務効率化とリスク低減を実現

    株価や為替など、多様なデータをAPI経由で社内ポータルやERP・財務会計システムへ自動連携できます。手作業による入力ミスや工数を削減するとともに、無料サイト利用時の「データ停止」や「品質懸念」といったリスクを解消。金融機関と同水準の堅牢なインフラとサポート体制で、グローバルビジネスに不可欠なデータの継続性を支援します。

  • ニュース解析やタグの活用でイベントを検知、営業の機会を逃さない

    QUICK APIsで取得したニュースのテキストを貴社システムに取り込んで解析できます。また、ニュースに付与されているタグ情報から企業の重要イベントを即座に検知。CRMシステムと連携して、顧客の保有銘柄に関するニュースが発生した際に営業担当へ自動で通知するなど、タイムリーな提案やフォローにお役立ていただけます。

  • Snowflakeの「MarketPlace(Private)」に対応、分析基盤へのデータ統合を加速

    Snowflakeの「MarketPlace (Private)」に対応、分析基盤へのデータ統合を加速

    Snowflake経由でのデータ提供にも対応しています。ご希望のデータをヒアリングした上で、QUICKがテーブル構築を行い「MarketPlace(Private)」でセキュアに提供。お客さまの環境へダイレクトにデータを共有できるため、抽出・変換・ロードといった統合プロセス(ETL)の手間を削減。貴社のデータ分析基盤(DWH)への統合と活用を強力に支援します。

    QUICK APIs for Snowflakeの詳細はこちら

このような方におすすめ

  • 市場動向をタイムリーに活用し、営業支援システムの強化・高度化を目指す金融機関の営業企画部門の方
  • データ分析基盤の構築や、全社的な業務プロセスの自動化を推進するDX推進部門の方
  • デリバティブ評価や時価算定におけるデータ取得を自動化したい、金融機関の市場リスク管理部門の方

提供データ

カテゴリ
内容
マーケットデータ
国内株式、海外株式、外国為替、国内外の上場デリバティブ、OTCデリバティブ、金利Fixing、国内債券、海外債券、指数、投資信託
ヒストリカルデータ
Tick、1分足、5分足、日足、週足、月足、年足
ニュース
NQNニュース、AI速報ニュース(企業開示情報・決算スコア)、エクイティコメント 他

※上記ニュースのヘッドライン・本文・タグ情報を取得できます。

ランキング
騰落率ランキング、売買高ランキング、売買代金ランキング、時価総額ランキング
イベントカレンダー
バンクホリデー、経済指標発表日、決算予定日、コーポレートアクション 他

※ご利用に際しては、別途、データ利用料が必要となります。
※データのご利用について、情報提供元とお客さまとの間で直接契約が必要となる場合があります。

システム構成

Web API形式でデータを取得、専用線またはインターネットのどちらもご利用可能です。データ形式は、「JSON」「CSV」「TSV」から選択していただけます。

QUICK APIs システム構成

導入事例

よくあるご質問

主に以下のような用途でご利用いただいています。

  • リスク管理システムへデータを取り込み、デリバティブ評価や仕組債のプライシング、リスク指標の算出に活用
  • ニュースデータのテキストマイニングを活用した、新たな投資モデルの構築
  • ニュースと市場データのクオンツ分析による、トレーディング判断への活用
  • 当日の値動きとニュースの相関分析に基づいた、不正取引の検知・抽出
  • 社内ポータルサイトでの、自社や他社の株価・指数の表示・共有

いいえ、Web APIサービスのため、専用アプリケーションやソフトウェアのインストールは不要です。インターネットまたは専用線経由でご利用いただけます。

「JSON」「CSV」「TSV」の3つの形式から、お客さまのシステム環境やご要望に合わせて選択していただけます。

特に制限はありません。HTTPリクエストが可能な環境であれば、OSや開発言語を問わずご利用いただけます。
JavaやPythonなどのサンプルコードもご用意しています。

はい、検証用のデモ環境をご利用いただけます。契約前に接続テストや仕様のご確認が可能です。
提供する環境は、以下の2種類となります。

  • 開発や動作検証にご利用いただく「ステージング環境」
  • 実際の業務でご利用いただく「サービス環境」

通常2週間~1カ月ほどで開発用の「ステージング環境」を提供します。その後、お客さま側での開発・テストが完了次第、本番用の「サービス環境」をご利用いただけます。

メールでのお問い合わせは、平日8:00~20:00に対応しています。仕様に関するご質問や技術的なトラブルなど、お気軽にご相談ください。なお、サポート時間外のお問い合わせにつきましては、翌営業日以降に順次回答します。

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