金融情報サービス

QUICK Finer Compass

QUICK Finer Compass 金融情報サービス

金融機関の「今」を掴む羅針盤、約4,000項目の財務データ速報サービス

「QUICK Finer Compass」は、金融機関のほか、全国銀行協会や金融庁の開示資料から財務データを標準化して抽出・収録し、いち早くお客さまにお届けします。都市銀行から地方銀行・信用金庫・信用組合まで、幅広い金融機関の約4,000項目にわたる財務データを、正確・網羅的・迅速に提供します。手入力による作業を効率化し、精緻な分析を支援します。


こんなお悩みはありませんか?

  • 金融機関の開示情報を手作業で集計・入力する時間と労力を削減したい
  • 開示直後の最新データで、
    競合他社や業界全体の動向を素早く把握したい
  • 各行で定義や表記が異なる
    財務データを、正確に比較・分析したい

QUICK Finer Compassで
解決できます

  • QUICK Finer Compass データ収集の手間や手入力が不要に、必要な開示データをまとめて提供

    データ収集の手間や手入力が不要に、
    必要な開示データをまとめて提供

    開示資料(ディスクロージャー誌・有価証券報告書・決算短信等)に加えて、全国銀行協会や金融庁の発表資料を含むデータを一括で入手できます。手入力や追加データの収集作業が不要になり、オペレーションミスのリスク低減にも繋がります。

  • QUICK Finer Compass 決算発表日の速報版で業種全体の動向を迅速に把握

    決算発表日の速報版で
    業種全体の動向を迅速に把握

    データを速報で収録し、決算発表日には日次で16時〜19時頃に速報版を更新する予定です。速報版データは、開示から一週間以内に収録されるため(※)、業種全体の動向を迅速に把握するとともに、正確なデータをすぐに利用できます。

    (※)資料開示が集中する時期は、これに限りません。

  • QUICK Finer Compass 定義が異なる項目のデータ形式を統一、コスト効率などを多角的に分析できる項目も提供

    定義が異なる項目のデータ形式を統一、
    コスト効率などを多角的に分析できる
    項目も提供

    表記単位(百万円、億円等)やプラスマイナス表記、銀行ごとに定義が異なる項目(与信費用等)のデータ形式を標準化して提供するので、各行のデータを簡単に横並び比較できます。QUICK試算の「コア業務純益」「OHR(Over Head Ratio)」「投資信託解約損益」などの項目も収録されており、コスト効率や収益構造まで多角的な分析が可能です。

このような方におすすめ

  • 金融機関向けのセールス・提案業務・投資銀行業務を担当されている方
  • 金融機関のリサーチ業務を担当されている方
  • 金融機関のIR・経営企画部門の方
  • 大学・教育・研究機関で金融機関の財務分析をされる方

よくあるご質問

都市銀行・信託銀行・持株銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・県信連(信用農業協同組合連合会)が対象です。
金融グループ(FG)傘下の銀行も、個別にデータを収録しています。

2019年3月期から蓄積しています。ただし、途中で追加された項目は、ヒストリカルデータに含まれないものもあります。

「速報版データ」はデータ入力や検算等を行っており、決算発表時期には毎日16時〜19時頃更新する予定です。一方、「確報版データ」は、収録対象の金融機関・開示資料のデータについて、すべて入力・検算等の確認を行った後提供します。「速報版データ」は予告なく変更・更新されることがあります。

はい。一部のサンプルデータを提供できます。すべてのデータをご希望の場合は、有償となります。

「QUICK Finer Compass」単独でのご契約は不可となります。ご利用の際は、別途、金融情報サービス「Qr1」または「QUICK Workstationシリーズ」のご契約が必要となります。

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