QUICK Feed
堅牢なシステム構成で国内株式等の市場情報をリアルタイムにPush配信
「QUICK Feed」は、国内株式を中心とする市場データを、専用線等を通じてリアルタイムにPush配信するデータフィードサービスです。堅牢な二重化構成でオンライントレードやディーリングシステムの安定稼働を強力にサポート。重要な基幹業務に最適な、信頼性の高いデータ基盤を提供します。
こんなお悩みはありませんか?
- オンライントレードにおける逆指値など、条件付き注文の発動トリガー情報をリアル
タイムで取得したい - 取引所の制度変更などにも
柔軟に対応できる安定したデータ基盤を構築したい - 複数の市場やデータソースを個別に管理する手間を省き、効率よくシステムに組み込みたい
QUICK Feedで解決できます
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約定情報の全量Push配信により、注文の発動トリガーを確実に捕捉
国内株式を中心とする約定情報を、サーバー間通信によりリアルタイムで全量Push配信します。相場変動時も抜けのないTickデータで注文条件を逃すことなく捕捉し、精度の高い注文執行機能を実装可能。投資家の多様なニーズに応える、競争力の高いトレーディングシステムの構築を支援します。
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制度変更情報の早期案内と充実した検証環境で、改修対応をサポート
取引所の制度変更情報を速やかに把握し、データ仕様への影響を早期にご案内します。本番とは別の開発環境にて、変更内容を反映したシミュレート配信やハイトラフィックテストが可能。本番適用前に十分な検証を行えるため、改修リスクを抑えたスムーズな移行と安定稼働を実現します。
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株式からデリバティブまで多様な情報をワンインターフェースに統合
私設取引システム(PTS)を含む国内の取引所情報のほか、海外株式・指数・為替など、多様なマーケットデータを「統合フィード」として提供します。情報提供元ごとに異なる仕様をQUICKが統一することで、銘柄属性・周辺情報などを単一のインターフェースで効率よく取得できます。
このような方におすすめ
- 証券会社において、オンライントレードのシステム企画やリプレイスを検討されている方
- ディーリング業務の高速化・安定化を目指す、証券会社のシステム担当の方
- 証券業への新規参入に伴い、オンライントレード事業の立ち上げを計画されている方
提供データ
※ご利用に際しては、別途、データ利用料が必要となります。
※データのご利用について、情報提供元とお客さまとの間で直接契約が必要となる場合があります。
システム構成
配信サーバーはQUICK側に設置し、お客さまには回線および通信機器を提供します。なお、開発用の回線および通信機器は、本番用とは独立した別構成で提供します。
※APIを任意でご利用いただくことも可能です。APIを利用される場合は、ご利用のOSや開発言語に一部制限がございます。
よくあるご質問
主に以下のような用途でご利用いただいています。
- オンライントレードシステムにおいて、逆指値等の特殊注文発注エンジンでトリガー情報を取得
- 証券会社のプロップディーリングやヘッジファンドが利用するバイサイド向けEMS(執行管理システム)等で
板情報を表示 - リッチクライアントや会員向けサイトで投資家向けにマーケット情報を表示
- コンプライアンスチェック用に発行済株式数等の属性データを取得
専用アプリケーションのインストールは不要ですが、配信されたデータを受信するためのサーバーおよびプログラム(フィードハンドラー)については、提示する接続仕様書をもとにお客さまにてご用意・開発をお願いしています。
データ受信用のプログラム(フィードハンドラー)をお客さまにて開発いただく形となります。APIを任意でご利用
いただくことも可能です。APIを利用される場合は、ご利用のOSや開発言語に一部制限がございます。
はい、本番環境とは別に「開発環境」を提供しており、そちらで事前のテストを実施いただけます。 開発環境では、
本番相当データの配信に加え、ハイトラフィックテストによる性能評価や、予定している仕様変更を反映したシミュレートデータ配信による事前確認が可能です。
専用線の開通やサーバー構築、お客さま側でのプログラム開発・テスト期間などを含めて、通常6カ月~10カ月ほどの期間をいただいています。
対応窓口を一本化して設置しており、サービスに関するお問い合わせについて専門のスタッフがサポートします。フィードハンドラーの開発やネットワークの構築・データ仕様に関するご質問など、開発期間からリリース後の本番
運用まできめ細かく対応します。