InformationQUICK、NVIDIA・マクニカとセミナー「金融機関のAI開発を加速するデータとインフラ」を開催

株式会社QUICK

金融機関のAI開発を加速するデータとインフラ|QUICK・NVIDIA・マクニカが語るAI実装と知見|10月29日(木)13:00-17:05

QUICKは、2026年10月29日 木曜日に日本経済新聞社 東京本社 6階の日経カンファレンスルームにて、エヌビディア合同会社、株式会社マクニカの協力のもと、セミナー「金融機関のAI開発を加速するデータとインフラ QUICK・NVIDIA・マクニカが語るAI実装と知見」を開催いたします。

本セミナーは、金融庁が推進する「Japan Weeks 2026」の連携イベントとして実施し、金融機関がAIを業務に組み込む際に求められるデータと計算基盤の要件を、実装と実務の観点から多角的に議論します。

開催の背景と目的

生成AIの金融実務への実装が進むなか、AIに判断を委ねる領域と事実として検証すべき領域をどう切り分けるか、判断の根拠となるデータをAIが正確に扱える形でどう整備するか、推論をどこで、どの程度の計算資源で実行するかといった論点が具体化しています。

QUICKは、金融情報の提供で培ったデータハンドリングの知見を生かし、AIが金融データを直接利用できるようにするセマンティック対応やMCP対応を進めています。本セミナーでは、研究者、GPU・AI基盤の専門家、金融データの提供者がそれぞれの立場から知見を持ち寄り、金融機関のAI開発を支える「データ×インフラ」のあり方を提示します。

本セミナーのポイント

・基調講演とライブデモ 京都大学の南正太郎特定准教授が「答えるAIから、判断に使えるAIへ ― 金融実務に求められる『検証できるAI』―」と題して講演。NVIDIA H100上のLLMエンジンと手元のPCの双方を用いたライブデモを交えて解説します
・AI基盤の最新知見 NVIDIAからは金融分野の自然言語処理、マクニカからは生成AI・AIエージェント活用を支える計算基盤について、それぞれの専門家が登壇します
・QUICKの実演 「人が読むデータから、AIが使うデータへ ― QUICKのセマンティック対応とMCP対応」と題し、AIがQUICKのデータに直接つながる仕組みをデモでご紹介します
・展示・体験と懇親会 会場内に南氏のデモ体験コーナーとマクニカの展示コーナーを設置します。終了後には登壇者と意見交換できる懇親会を開催します

開催概要

日時 2026年10月29日 (木) 13:30〜17:05(開場13:00)
懇親会 17:10〜18:30
場所 日本経済新聞社 東京本社 日経ビル6階 日経カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1-3-7
参加費 無料
申込 https://corporate-quick.satori.site/20261029_seminar/contact
配信 会場での開催のみ。講演のアーカイブ動画は後日、お申し込みいただいた方にご案内します
主催 株式会社QUICK
協力 エヌビディア合同会社、株式会社マクニカ

お問い合わせ

株式会社QUICK データソリューション事業本部
info.pr.c@quick.jp