analyst profile産業エレクトロニクス・電子デバイス、民生エレクトロニクス・精密機器、半導体・製造装置、総合重機セクター担当、投資戦略
谷林 正行シニアアナリスト

プロフィール

東京大学工学部反応化学科卒、山一証券経済研究所入社、ベンチャーキャピタル、格付機関、IRコンサルティング会社を経て現在に至る。新技術、テーマを中心としたレポート作成やベンチャー企業の将来性の判断、財務面を中心とした企業分析など、過去に携わった業務経験を活かし、様々な視点から対象企業を分析することを心掛けている。

日本証券アナリスト協会検定会員
日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 電気・精密機器専門部会評価実施アナリスト

担当業種・カバー銘柄

産業エレクトロニクス大手:日立(6501)、三菱電(6503)、NEC(6701)、富士通(6702)
民生エレクトロニクス大手:パナソニックH(6752)、ソニーG(6758)
半導体・製造装置:ディスコ(6146)、アドバンテ(6857)、ローム(6963)、東エレク(8035)
総合重機:住友重(6302)、三菱重(7011)、川重(7012)、IHI(7013)

最近の主なレポートのタイトル

セクターレポート(産業エレクトロニクス・電子デバイス)『実質ベースで産エレ、電子デバイス各社の進捗は順調』(配信日26年3月19日)
セクターレポート(半導体・製造装置)『AI向けの拡大に数量増が加わり成長が加速へ』(配信日26年3月19日)
セクターレポート(民生エレクトロニクス・精密機器)『今年度は一過性の影響で明暗分かれる。来年度は改善へ』(配信日26年3月23日)
セクターレポート(総合重機)『26年度以降は4社とも高い利益成長を見込む』(配信日26年3月24日)
投資情報マンスリー 25年10月号(注目テーマ)『AI相場はバブルか?ITバブルとの相違点』(配信日25年10月10日)
投資情報ウイークリー『今週に入って株価は反転。足元不安定だが値上がりに向かう見通し』(配信日26年3月27日)
東エレク(8035)『WFE市場成長の見通しを織り込み来期以降の営業利益を上方修正』(配信日26年2月24日)
日立(6501)『データセンター投資が追い風。エナジーなどの見通しを上方修正』(配信日26年3月4日)
三菱重(7011)『業績予想を上方修正。事業利益は高い増益率が続く見込み』(配信日26年3月11日)

主な講演・番組出演

「半導体製造装置の投資環境~AIはリアルな産業に」(26年1月)

更新日(2026年4月)