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QUICK月次調査セミナー「ガバナンス改革は日本経済を変えるか」を開催しました 
東レの内田章常務が基調講演
「コーポレートガバナンス・コードを企業価値向上の有効なツールとするために」
2015年5月19日

株式会社QUICK

 

 株式会社QUICKは5月15日にQUICK月次調査セミナー「ガバナンス改革は日本経済を変えるか」を開催しました。
  基調講演では、経団連の経済法規委員会コーポレート・ガバナンス部会長を務める東レの内田章常務が「コーポレートガバナンス・コードを企業価値向上の有効なツールとするために」と題して登壇。内田氏は、継続的なイノベーションを起こす上でのガバナンス改革の重要性を強調し、企業経営では「社外に公表する目標値と社内管理の目標値を一致させ、自己資本利益率(ROE)を各指標に分解して現場へ落とし込むことが重要だ」と語りました。
  続くパネル討論では、横浜国立大学名誉教授の浅野幸弘氏をコーディネーターに、東レの内田氏、東京海上アセットマネジメント社長の大場昭義氏、三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフストラテジストの芳賀沼千里氏、日本経済新聞編集委員の梶原誠氏が意見を交わしました。

 

【開催概要】

■セミナー名: QUICK月次調査セミナー
■テーマ: 「ガバナンス改革は日本経済を変えるか」
■日時: 2015年5月15日(金) 16:00~
■場所: 株式会社QUICK「QUICK Square(クイック スクエア)」(日本橋三井タワー 14F)

 

パネル討論の様子
 photo

 

以 上