Information新型コロナウイルス感染症の第6波ピーク予測を提供

株式会社QUICK

 

株式会社QUICK(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙見信三、以下「QUICK」)は25日から、民間有志で構成、活動する研究チーム「CATs(Collective Analysis Teams=リアルタイム社会診断システム)」が算出・公表する新型コロナウイルス感染症の第6波ピーク予測を、QUICK Money Worldなどを通じて提供します。日々更新される多様なデータをインプットすることで、予測が日々修正される「動的予測」になっていることが従来予測と比べた最大の特徴で、人流や人々の行動変容などを時々刻々と反映した予測が可能です。

 

第6波のピーク予測では、第5波までの感染者数の推移や世界の感染者増減のサイクルを分析し、日々変わる人流や飲食店の予約状況、SNS等が映す市民の心理などを変数に加えた動的予測を算出・提供します。今回は季節性の影響が大きく、従来よりも「波は鋭角に立ち上がり、幅は狭くなる」と予想しています。「足元で行動変容シグナルが点灯し始め、早めにピークが訪れる可能性が高まってきた」(CATs分析者)とみています。

 

情報ベンダーであるQUICKを介することで、CATsが提供する動的予測を最新の状態で意思決定者に提供することができます。日々の最新データを投入することにより予測精度は高まると想定しています。感染曲線の全体像を日々視覚的にとらえ、現状と先行きについて正しい認識を共有しやすくなります。

 

CATsはシンクタンク山猫総合研究所代表の三浦瑠麗氏、ネブラ代表取締役の阿部博史氏ら有志がつくるチームで、鮮度の高いデータや分析レポートの提供を通じて企業の経営判断や国の政策決定をサポートすることを目指して活動しています。日本経済団体連合会が2021年11月に発表した提言「感染症対策と両立する社会経済活動の継続に向けて」にも協力し、人流データと感染者数、緊急事態宣言の関係性などを分析しました。

 

以下は、公表されている他の予想と重ねた感染者数の予測チャートです。また、市民の心理状態とも重ね合わせ、今は「不安」から「恐怖」「パニック」に移行する過程と分析しています。

 

CATsのピーク予測は下記、QUICK Money Worldサイトでご覧いただけます。
https://moneyworld.jp/

 

 

 

 

【予測内容の問い合わせ先】
山猫総合研究所  https://yamaneko.co.jp/contact/
三浦瑠麗 Twitter  @lullymiura[ https://twitter.com/lullymiura ]