InformationQUICK資産運用討論会を開催
「フィデューシャリー・デューティーと資産運用の未来」

株式会社QUICK

 

 QUICKは5月10日、「QUICK資産運用討論会」を開催いたしました。金融庁が3月に確定・公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、テーマに「フィデューシャリー・デューティーと資産運用の未来」を設定。基調講演では、金融庁総務企画局の油布志行参事官をお招きし、家計の資産形成を促進するうえで、金融機関による顧客本位の業務運営の重要性などについてお話いただきました。またパネルディスカッションでは、各分野の専門家の皆さまにも加わっていただき、顧客本位の業務運営の定着に向けて金融業界が果たすべき役割などを巡って活発な議論が交わされました。

 

【開催概要】

■日時

2017年5月10日(水)16:00~18:20

 

■開催場所

日本橋三井ホール

 

■テーマ

「フィデューシャリー・デューティーと資産運用の未来」

 

■プログラム

基調講演

 

 

 

 講師

 

 

 

   油布志行氏 (金融庁 総務企画局 参事官)

 

 

パネルディスカッション

 

 

 

 パネリスト(50音順)

 

 

 

   大場昭義氏(東京海上アセットマネジメント 取締役会長)

 

 

 

   楠 雄治氏(楽天証券 代表取締役社長)

 

 

 

   齊藤哲彦氏(みずほ銀行 専務執行役員 リテール・事業法人部門 共同部門長)

 

 

 

   油布志行氏

 

 

 

 モデレーター

 

 

 

   北澤千秋(QUICK 資産運用研究所長)

 

 

 

油布志行氏による基調講演

 

パネルディスカッションの様子

 

 

 以 上