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「日経・東大日次物価指数」提供開始
2014年7月22日
株式会社QUICK

 

 QUICKは、東京大学大学院経済学研究科の渡辺努研究室が開発した「日経・東大日次物価指数」を7月22日から提供します。

      
  指数は食品や日用品など約200品目の価格から毎日算出し、総務省が公表する消費者物価指数(CPI)のうち2割の品目をカバーします。 全国CPIの公表が対象月の翌月下旬に対し、日次物価指数は取引の翌々日に発表するため、 CPIの動向を把握する先行指標としてご活用いただけます。       
  

 Qr1、Astra ManagerをはじめとするQUICKのサービス、日経グループの各種データサービスで ご覧いただけます。

 

QUICKでのサービス画面コード: UTDI@

 

正式名称 : 東大渡辺研究室・日経日次物価指数 (Nikkei-UTokyo Daily Price Index)
<日経・東大日次物価指数の特徴>
一日単位で指数を算出し、翌々日に更新。月単位で集計されるCPI(消費者物価指数)に比べ、株価・為替感覚でリアルな物価動向を詳細にチェックできます。
日経POS情報(全国のスーパー約300店舗で日々集めたPOSデータ)を基に算出。高精度で消費の実感により近い物価指数です。
対象は食料品と日用品約20万点。カバー率は政府発表の消費者物価指数(CPI)の約20%です。
価格変動の要因分析としてはもちろん、価格戦略策定や重要イベント日の変動予測など有用な先行指標として活用できます。
「日経・東大日次物価指数」は、国立大学法人東京大学大学院経済学研究科の渡辺努研究室が開発しました。

 

 

以 上