お客様のニーズに応えたいという
想いは一貫して、色々な
セクションでキャリアを
積んでいます。
情報セクション
H.G
インタビュー
お客様のニーズに応えたいという
想いは一貫して、色々な
セクションでキャリアを
積んでいます。
営業セクションでの経験が、
私の社会人生活の礎と
なっている
入社して営業セクションに配属され、外資系金融機関を担当しました。配属された当初は、端末のリプレースを行っており、出張しながら全国各地のQUICKユーザーのフォローを行いました。その後、証券会社を担当するチームに異動しました。証券会社には、情報端末や店頭の表示端末、オンライントレード向けサービスなど多様なサービスをご導入いただいているため、最初はその対応に苦労しました。現在は夜の投資勧誘が規制されるなど、証券会社の働き方も大きく変わりましたが、当時はとても体育会系で、朝早くから夜遅くまで対応に追われました。その時は必死の思いでしたが、その経験が私の社会人生活の礎となっています。当時のお客様とは、担当が変わったあとも連絡をとりあっており、今でも交流が続いています。
その後、営業から企画部門へ移り、10年来利用されていたリテール向けの情報端末を、新サービスへ移行するプロジェクトに参加しました。営業時代にお客様の声を汲み取り続けた経験を、企画時代は実際のサービスに落とし込む仕事に活かしました。
仕事のやりがいは、お客様に
喜んでもらえること
現在は情報セクションに所属しています。情報セクションでは、取引所のデータ以外を広く扱う部署におり、海外のベンダーとの折衝や問い合わせの担当をしています。
「金融情報ベンダー」には、多様な仕事があります。色々な部署を経験して思うのは、同じ会社であっても、部署によって働き方や雰囲気が異なることです。たとえば、働き方について、情報セクションはシフト制による勤務です。営業セクションは、お客様のスケジュールを最優先にすれば、それ以外を比較的自由に決められました。求められるスキルも部署によって多様です。一方弊社には、手を挙げれば任せてもらえる文化があり、自分の考えや興味に応じてチャレンジする環境が整っています。

仕事のやりがいは、自らが手がけたサービスについて、お客様に喜んでもらえることです。営業セクションは、お客様の反応をダイレクトに感じ取れる仕事なので、いい仕事だと思います。(一方で、ニーズに応えられないときには、試練を迎えます。)現在はお客様と直接やり取りする仕事ではありませんが、お客様に求められる情報を1つでも多く提供できるように働いています。色々な部署を経験していますが、お客様のニーズに応えたいという想いは、全社共通だと感じています。
学生の皆さんへ
世の中には色々な会社があります。就職活動では、視野を広げ、自分に合った会社を選んでください。たとえば、会社で長く働きたいという希望があれば、仕事内容だけでなく「人にやさしい」会社であることが、大切なポイントになります。それは会社の雰囲気や、社員の人柄、休みの取りやすさなど、実際に会社を訪問してわかる部分だと思います。是非、色々な会社へ足を運んでください。
私のQUICKの好きなところは、会社の雰囲気と立地です。会社の雰囲気は、とても和やかです。QUICK本社を構える三井タワーは、隣が日本銀行で、多くの金融機関の本店が徒歩圏内にあります。この2点は、私にとって間違いなく仕事のモチベーションとなっています。モチベーションを得るポイントも、人それぞれだと思います。是非、ご自身がどのようなポイントを糧に頑張ることが出来るのか、考えて頂きたいと思います。(2016年3月時点の情報です。)