SCRIPTS Asia
アジア・太平洋地域企業の「生の声」を現地語・英語でタイムリーに書き起こし
SCRIPTS Asia社が、アジア・太平洋地域の上場企業を中心に、投資家向けイベント(決算説明会・ESG説明会・中期経営計画説明会・株主総会など)に参加。経営トップの発言から質疑応答までを、音声と書き起こし議事録として提供します。イベント終了後、書き起こしテキスト(※)は最速90分、現地語ファイルなら最速5時間で配信。一次情報である「企業の生の声」を言語の壁なくスピーディーに把握することで、多角的な分析や投資判断の精度向上にお役立ていただけます。
(※)速報/確報あり
こんなお悩みはありませんか?
- アジア・太平洋地域における上場企業の開示情報を時差や言語の壁なく把握し、
投資判断の精度を高めたい - 公開資料などには表れない
経営者の意図や、質疑応答の細かなニュアンスを掴みたい - 膨大な数のイベント情報を
効率良く収集・管理し、
分析業務に専念したい
SCRIPTS Asiaで解決できます
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アジア・太平洋地域約3,000社のIRイベントを網羅、投資銘柄の戦略変化を長期的に追跡
日本を含む、中国・香港・台湾・韓国などのアジア主要市場、約3,000社以上(※)のIRイベントをカバー。長期間にわたり蓄積されたアーカイブにより、各銘柄が過去から現在に至るまで、どのように戦略を転換し、投資家へガイダンスを提示してきたかを時系列で分析できます。さらに「企業リスト」機能を活用することで、任意の条件によるユニバースの絞り込みや、日本・海外銘柄のリストをそれぞれCSV形式で一括ダウンロードすることも可能です。
(※)2025年6月時点のデータです。
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質疑応答の全容を可視化し、
経営陣の意図や投資家の関心を正確に把握決算説明会等におけるトップの発言から質疑応答まで、詳細な内容を現地語と英語の両方で提供します。機関投資家からどのような質問が出され、経営陣がどう回答したかを具体的に把握できるため、ファンダメンタル分析の深化やエンゲージメントの質向上に寄与します。さらに「今後のイベント」機能で、収録予定の銘柄リストを一覧表示。「カレンダー」機能では、週・月
ごとの予定や過去の履歴も一目で把握できます。 -
充実の検索機能とマイリスト管理で、
情報収集の効率を最大化QUICKの金融情報サービス上で、銘柄・キーワード・期間・業種を指定して即座に検索。さらに、注目銘柄を登録できるマイリスト(※)機能により、複数の投資銘柄を一元管理できます。情報収集にかかる時間を大幅に削減し、付加価値の高い分析業務への集中を支援します。
(※)1グループあたり最大100銘柄、全部で5グループまで登録できます。
提供データ
- 日本にて1,300社以上の銘柄イベント(※1)を配信します。(※2)
- 日本を含む、中国・香港・台湾・韓国などの主要市場、約3,000社以上の企業のイベント(※1)を配信します。
(※1)2025年6月時点のデータです。
(※2)6か月以内に配信対象となる見込みの企業等を含みます。
名称
日本語(現地語)および英語
ご利用方法
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QUICKの金融情報サービス画面から
シームレスに連携金融情報サービス「Qr1」「QUICK Workstationシリーズ」などの画面上で、現地語と英語の議事録や音声データを直接ダウンロードできます。銘柄・キーワード・期間・業種を指定したクロス検索も可能。銘柄リストのCSV出力や、注目銘柄を管理するマイリスト機能(※)などを活用して、効率的かつ多角的なリサーチ業務にお役立ていただけます。
(※)1グループあたり最大100銘柄、全部で5グループまで登録できます。
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Web環境で利用可能な英語インターフェース(SCRIPTS Asiaのクライアントポータル)
Webブラウザで利用可能なデスクトップサービスです。英語対応のインターフェースに加え、最新情報を逃さないアラート設定機能を搭載。高度な検索機能を備えており、カレンダー指定はもちろん、過去(※)から、収録予定の未来日付のイベント予定を横断した一括検索や、特定の期間(1週間や3カ月など)に絞った抽出もスムーズに行うことができます。
(※)SCRIPTS Asiaがサービスを開始した2018年4月以降に行われたイベントが収録対象です。
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データ取得を自動化し、AI解析やシステム連携を加速(SCRIPTS Asia API)
書き起こし記事や関連データを、外部システムから
プログラム経由で直接取得・活用するためのインターフェースです。貴社の分析ツールやポートフォリオ管理システム、リサーチプラットフォームなどに組み込むことで、より高度なデータ分析や情報処理の自動化が可能。テキスト形式で提供されるため、機械学習やAI(自然言語処理)との親和性も高く、投資判断の精度向上にご活用いただけます。
このような金融機関の方におすすめ
- 国内外の銘柄を効率良くリサーチしたい方
- 経営陣の発言のニュアンスから戦略の転換点やリスクの予兆をいち早く察知したい方
- 過去のアーカイブを活用し、ガイダンスの整合性を時系列で詳細に検証したい方
よくあるご質問
日本を含むアジア・太平洋地域における多数の上場銘柄のIRイベントをカバー。決算説明会におけるトップの発言内容・質疑応答・配布資料など、イベントの詳細情報が正確に提供されるので、言語の壁なく、企業の生の情報をスピーディーに把握できます。また、過去のイベント情報や書き起こしデータが長期間蓄積されているので、各企業の戦略の変化を追跡・分析することが可能です。
イベント後、日本語の書き起こしは同日中、英語は24時間以内で迅速に配信します。