QUICKは、金融マーケットを支える縁の下の
力持ちです。
情報セクション
M.S
インタビュー
QUICKは、金融マーケットを支える縁の下の
力持ちです。
情報が溢れる時代に、価値ある情報を提供したいと思った
学生時代は政治史、社会心理学、米国の医療制度等を学びました。QUICKのことを知ったのは、日経グループの合同説明会です。就職活動では、金融機関を中心にみていたので、金融機関を支える弊社の事業にも興味を持ちました。昨今さまざまな情報がフリーで手に入る一方、価値ある情報を精査して見つけることは非常に難しいと感じています。正確で、金融市場のあらゆるプレーヤーにとって価値のある情報を提供する弊社の事業は、非常に尊いと感じました。また、日経ブランドの安心感や、男女関係なく仕事が出来る職場環境も、入社の決め手となりました。
仕事を任せてもらえる
文化がある職場
わたしは入社以来、情報セクションにて、いくつかチームを異動しながら仕事をしています。最初に所属した運用管理部では、債券・為替・金利関連のメンテナンス業務を担当しました。その後、国際情報部に異動になり、債券・為替・金利関連の契約や新規データの要件定義等を担当しました。情報セクションにおける業務は、
①情報提供元を精査、決定する
②情報提供元から取得するデータ項目を決定する
③取得するデータのファイルフォーマット、取得タイミングを決定する
④取得したデータを入力先となる、弊社内部のデータベース(DB)を決定する
⑤取得したデータの実際のサービス化について考える
というフローで進みます。

現在はニュースチームに所属しています。ニュースチームでは大きな方針以外、各人が比較的自由に業務に取り組んでおり、その時その時において、最善の判断する仕事が多い印象です。
QUICKでは年次に関わらず、やりたいと言えば仕事を任せてもらえる文化があります。一方で仕事を最後までやり遂げることがもとめられます。取り組んだ結果として、実際のサービスに至らないことも、もちろんあります。その場合は、検証することが大切です。取り組む過程の問題点や課題は何か、今後の対策等を徹底的に検証すれば、今回の学びと経験を糧にして、更なる成長に繋げられます。自分のやりたいことに取り組み、自分や事業全体の成長サイクルを生み出す環境が、弊社には整っていると思います。
学生の皆さんへ
QUICKという会社に興味を持っていただいて、ありがとうございます。皆さんの中には、就職活動で金融機関をみている方もいると思います。金融機関は実際のお金の流れを生み出すプレーヤーであり、その業務は華やかなイメージです。それと比較して、弊社は彼らを支える、縁の下の力持ち的な存在です。金融市場のプレーヤーの多様な意思決定において、金融経済情報は不可欠で、その情報の流れを支える弊社の事業は、金融市場の情報インフラを担う大切な事業です。
弊社の仕事は、正確な情報を担保するためのメンテナンスの作業など、地道な作業も多く伴います。一方、一生懸命働くうちに何か新しいアイデアや希望があれば、手を挙げて、新サービスのリリースやプロジェクトに参加できます。それを応援する文化がある会社です。弊社の事業や雰囲気を気に入っていただければ、是非一緒に働きましょう。弊社の良さの1つは有休が取りやすいことですが、学生時代と比べれば、自由な時間は大きく減ってしまいます。学生の皆さんには、是非自由な時間を大切にして、たくさん学び、たくさん遊ぶことをおすすめします。(2016年3月時点の情報です。)