導入事例お客さまに寄り添う伴走者として富裕層のあらゆる課題に質の高いソリューションを提供

きづきアセット
代表取締役 井戸上敦氏
- ご利用中の製品
- Qr1(QUICK LevelX r1)
IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)法人として、資産運用にとどまらず、質の高いソリューション提供で顧客のニーズに応えている「きづきアセット」。証券リテール営業支援サービス「Qr1(QUICK LevelX r1)」を導入し、日々のマーケット情報の収集や顧客への提案・フォローアップ業務などに活用しています。同社代表取締役の井戸上 敦氏に、Qr1導入の経緯と活用方法、IFA法人として成長を続ける強み、今後の展望などについてお聞きしました。
導入の効果とポイント
- 情報のアップデートとトレンドの把握に活用
- 収集した情報を顧客への提案やトークに反映
- お客さまのポータルとして情報の取捨選択にも寄与
Q.IFA法人として御社の強みはどこにありますか
井戸上氏
IFAの真価は、資産運用の専門性はもちろんのこと、その先にある「ソリューションの質」で決まると私たちは考えています。長期的にお客様をサポートする中で、ご相談内容は運用にとどまらず、不動産、事業承継、相続、遺言作成など多岐にわたります。こうした富裕層や経営者特有の課題に対し、当社では提携先やきづき行政書士法人と連携し、解決まで伴走します。
また、情報が溢れる現代において、私たちが目指しているのはお客さまの「情報ポータル」になることです。あらゆるルートから入る情報を見極め、お客様にとって本当に必要なものは何かを精査し、アドバイスする。それが、長く寄り添うIFAだからこそ果たせる役割です。
社名の「きづき」には、二つの想いを込めました。サービスの基本は「気づく」こと。お客様のニーズ・マーケットの変化に「気づく」、そこからお客様との揺るぎない「信頼を築き」、その土台の上で豊かな「資産を築いて」いただくこと。この地道な積み重ねこそが、私たちの原点です。

Q.QUICKのQr1を導入した理由を教えてください
QUICKの導入を検討した際、決め手となったのは複数回にわたって実施いただいた勉強会でした。IFAの日常業務において「どのように情報や機能を使いこなすべきか」「商談に備えてどう効率的に情報を収集するか」といった、具体的なケースを想定したレクチャーが非常に実践的だったからです。「導入して終わり」ではなく、現場での活用イメージを明確に持てたことが大きな後押しとなりました。現在は、「Qr1」をIFAの強力な武器として活用しています。金融知識が豊富なお客さまに対峙するIFAにとって、日々の知識のアップデートとタイムリーな情報発信は欠かせません。「情報収集・提案・アフターフォロー」という営業プロセスのすべてにおいて、迅速かつ正確な情報の取得は、営業の質に直結します。QUICKが提供する圧倒的な情報量と分析の深さは、お金のプロの仕事を支える土台となっています。また、「朝イチ便利帳」や「概況ニュース」などは旬なトピックがコンパクトに凝縮されており、お客さまとの会話を広げる「トーク材料」として非常に重宝しています。
証券会社時代から慣れ親しんだ直感的な操作性と、充実したフォロー体制。長年の信頼があるからこそ、私たちは自信を持ってお客さまに寄り添うことができます。相続・事業継承の情報サービス、アートなどオルタナティブ投資情報など、QUICKには金融以外の情報・ソリューションにも期待しています。
Q.今後IFA法人として目指す方向性についてお聞かせください
長期的な関係を前提とするIFAは、人生の課題に寄り添い続ける「伴走者」になれる存在だと考えています。資産運用アドバイスの枠を超え、時にはお子様の結婚相談まで寄せられるほど、深い信頼関係を築けるのがIFAの強みだと思っています。特にお忙しい富裕層や経営者のお客様にとって、柔軟な対応が可能なIFAの需要は、今後ますます高まっていくでしょう。
業界全体が成長を続けるためには、「法令遵守(コンプライアンス)」と「質の高い提案」が重要であることは言うまでもありません。当社では、管理体制を充実させることでコンプライアンスの質を追求し、QUICKが提供する情報と分析、提携先のソリューションの質にこだわることで、お客様への提案の質を追求しています。この両輪により、私たちはお客様に誠実で質の高いサービスを提供していきます。
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