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谷林 正行

シニアアナリスト

民生エレクトロニクス、精密機器、総合重機セクター担当


【プロフィール】

東京大学工学部反応化学科卒、山一証券経済研究所入社、ベンチャーキャピタル、格付機関、IRコンサルティング会社を経て現在に至る。
新技術、テーマを中心としたレポート作成やベンチャー企業の将来性の判断、財務面を中心とした企業分析など、過去に携わった業務経験を活かし、様々な視点から対象企業を分析することを心掛けている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 電気・精密機器、機械専門部会評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

民生エレクトロニクス:パナソニック(6752)、シャープ(6753)、ソニー(6758)
精密機器:富士フイルム(4901)、ディスコ(6146)、アドバンテ(6857)、ローム(6963)、ニコン(7731)、オリンパス(7733)、HOYA(7741)、キヤノン(7751)、東エレク(8035)
総合重機およびエネルギー・プラント関連:住友重(6302)、横河電(6841)、三菱重(7011)、川重(7012)、IHI(7013)


【最近の主なレポートのタイトル】

● テーマレポート『ESGを読み解く 〜総合重機大手にみる環境面の取り組み』[堀内チーフストラテジストと共同執筆](配信日19年10月31日)
● セクターレポート(総合重機)『航空機関連ビジネス中心に先行き不透明感が強まる』(配信日20年3月17日)
● セクターレポート(半導体・製造装置)『底打ちを確認できたが先行き不透明感が強まる』(配信日20年3月17日)
● セクターレポート(大手電機)『IT投資、5G関連の中長期的な拡大が続く見通し』(配信日20年3月23日)
● アナリストの眼『新型肺炎で不透明感が増す半導体製造装置関連』(配信日20年3月13日)
● 東エレク(8035)『順調な進捗を確認したが、リスク面を考慮し業績予想を据え置く』(配信日20年2月12日)
● ソニー(6758)『I&SSの営業利益を上方修正。来期以降も強気にみる』(配信日20年2月17日)
● 川重(7012)『一過性の要因で今期の営業利益を小幅増額するが、来期以降は下方修正』(配信日20年3月5日)


【主な講演・番組出演】

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


【関連サイト】

アナリストの眼for Biz
"あえて信念を持たずに、自然体で企業を見るようにしています"


更新日(2020年4月)