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谷林 正行

シニアアナリスト

民生エレクトロニクス、精密機器、総合重機セクター担当


【プロフィール】

東京大学工学部反応化学科卒、山一証券経済研究所入社、ベンチャーキャピタル、格付機関、IRコンサルティング会社を経て現在に至る。
新技術、テーマを中心としたレポート作成やベンチャー企業の将来性の判断、財務面を中心とした企業分析など、過去に携わった業務経験を活かし、様々な視点から対象企業を分析することを心掛けている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会 電気・精密機器、機械専門部会 評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

民生エレクトロニクス:パナソニック(6752)、シャープ(6753)、ソニー(6758)
精密機器:富士フイルム(4901)、ディスコ(6146)、アドバンテ(6857)、ニコン(7731)、オリンパス(7733)、HOYA(7741)、キヤノン(7751)、東エレク(8035)
総合重機およびエネルギー・プラント関連:住友重(6302)、横河電(6841)、三菱重(7011)、川重(7012)、IHI(7013)


【最近の主なレポートのタイトル】

● セクターレポート(総合重機)『18年度も工事採算悪化の影響が発生。航空機関連は中期的に改善へ』(配信日19年6月18日)
● セクターレポート(精密機器)『足元の業況は厳しいが、来年度は各社営業増益に向かう見通し』(配信日19年6月17日)
● セクターレポート(電気機器)『家電大手は成長戦略の進捗で明暗が分かれる』(配信日19年6月17日)
● アナリストの眼『調整局面にある半導体製造装置だが、年後半には回復へ』(配信日19年3月13日)
● アドバンテスト(6857)『今期は成長のための費用が先行。来期以降は5G関連などで拡大へ』(配信日19年5月14日)
● ソニー(6758)『一過性の利益一巡などで今期予想は営業減益だが、来期以降は増益へ』(配信日19年5月28日)
● 三菱重(7011)『事業利益拡大が続く見通し。航空機関連の黒字化が注目ポイントに』(配信日19年5月30日)


【主な講演・番組出演】

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


更新日(2019年7月)