analyst profileIPO銘柄担当
清水 康之シニアアナリスト

プロフィール

早稲田大学理工学部応用化学科(医用工学専攻)卒業。1988年に国際証券(現、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。ベンチャー企業に対する投融資審査を振り出しに、法人営業や投資モデル開発、自己売買運用、公開引受、リスクマネジメントなど経験した後、社内公募制によりエクイティリサーチ部に異動。地球温暖化ガス排出権に関するプロジェクト支援部門在籍時には、経済産業省からの受託事業として「クリーン開発メカニズムを活用した代替フロン等3ガス排出抑制事業基礎調査報告書」なども執筆。
2006年にQBR(現QUICK企業価値研究所)に入社、企業アナリストとして、主にインターネット関連銘柄や中小型銘柄を担当。
企業調査にあたっては、開示資料はあくまでの過去の実績を示す一つでしかないと心得、レポートでは、企業が抱える課題や今後のシナリオ、そして、経営陣の発する「温度」などを伝えることが重要と考えている。

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 通信・インターネット専門部会評価実施アナリスト

担当業種・カバー銘柄

IPO銘柄全般。
テレビ東京「Newsモーニングサテライト」でIPOに関する解説を担当するほか、日経CNBC「IPO塾」のコメンテーターを務める。当研究所が毎月発行する「IPOマンスリー」では、IPOマーケットの動向等を執筆。

最近の主なレポートのタイトル

IPOマンスリー『IPOマンスリー 2024年3月号~初値・セカンダリーともに復調進むなか、3月は15社が上場予定~』(配信日24年3月7日)

IPOマンスリー『IPOマンスリー 2024年2月号~IPOインデックスが上昇傾向の中、2024年のIPOがスタート~』(配信日24年2月8日)

トライアルホールディングス(141A)『24/6期は、生鮮食品強化などによる需要喚起で既存店続伸見込む』(配信日24年3月21日)

VRAIN Solution(135A)『製造業のデジタル化投資追い風に、顧客基盤の拡大続く』(配信日24年2月22日)

SOLIZE(5871)『EVや自動運転の開発進展に伴う需要拡大を背景に、23/12期は増収増益見込み』(配信日24年2月7日)

主な講演・番組出演

テレビ東京「モーニングサテライト」に不定期出演

日経CNBC「昼エクスプレス」に定期出演

ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演

更新日(2024年4月)