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清水 康之

シニアアナリスト

中小型株担当


【プロフィール】

早稲田大学理工学部応用化学科(医用工学専攻)卒業。1988年に国際証券(現、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。ベンチャー企業に対する投融資審査を振り出しに、法人営業や投資モデル開発、自己売買運用、公開引受、リスクマネジメントなど経験した後、社内公募制によりエクイティリサーチ部に異動。地球温暖化ガス排出権に関するプロジェクト支援部門在籍時には、経済産業省からの受託事業として「クリーン開発メカニズムを活用した代替フロン等3ガス排出抑制事業基礎調査報告書」なども執筆。
2006年にQBR(現QUICK企業価値研究所)に入社、企業アナリストとして、主にインターネット関連銘柄や中小型銘柄を担当。
企業調査にあたっては、開示資料はあくまでの過去の実績を示す一つでしかないと心得、レポートでは、企業が抱える課題や今後のシナリオ、そして、経営陣の発する「温度」などを伝えることが重要と考えている。


日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会、通信・インターネット専門部会 評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

東証が運営するアナリストレポートの発行支援・配信サービス「アナリストレポート・プラットフォーム(ARP)」向けの企業調査レポートや、当研究所が毎月発行する「投資情報マンスリー」では、IPOマーケットの動向等も執筆。日経CNBC「IPO塾」では講師役。


【最近の主なレポートのタイトル】

● 投資情報マンスリー『IPOマーケット~市場活性化は不発に終わったメルカリ上場。MTGは新たな起爆剤になり得るか~』(配信日18年7月10日)
● オプトラン(6235)『1Qは順調な立ち上がり。スマホ用成膜装置の販売伸びる』(配信日18年5月31日)
● ティーケーピー(3479)『積極出店が奏功し、1Qは26%増収。上位グレード会議室が好調』(配信日18年7月20日)
● ラクスル(4384)『広告宣伝費大きく削減するも、18/7期3Q累計は依然営業赤字』(配信日18年6月27日)
● ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)『関西・東海地区に営業拠点を増やし、19/3期は10%増収を計画』(配信日18年6月5日)
● 神戸天然物化学(6568)『中分子医薬分野など強化し、21/3期に18/3期比で経常4割増益目指す』(配信日18年6月20日)


【主な講演・番組出演】

● 日経CNBC「昼エクスプレス」に定期出演
● 日経CNBC特別企画「きょうは丸ごとIPO銘柄~プロが選ぶ今年の優秀IPO企業~」(17年11月)
● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


更新日(2018年7月)