QUICK

佐久間 聰

シニアアナリスト

石油・鉱業および電力・ガスセクター担当


【プロフィール】

大学卒業後、証券会社に入社し、支店で営業職に従事。個人・法人顧客の開拓などに取り組む。その後、QBR(現QUICK企業価値研究所)調査部に転じてアナリスト職に就き、エネルギーセクターを中心に担当し、現在に至る。
営業職時代に個人投資家とプロである機関投資家との間に大きな情報格差があることを感じたことが原点。中立的な立場での企業分析を掲げているQBRに入社後は、冷静な視点を心がけ、過激な表現を用いないよう注意し、公正で偏りのない投資情報の作成に努めている。


【担当業種・カバー銘柄】

主にエネルギー企業全般を対象として個別銘柄レポートを執筆。その他にも、「投資戦略(投資アウトルック編)」(四半期ごとに配信)などでエネルギーセクターを担当しているほか、「投資情報マンスリー」(毎月発行)などで不定期に執筆。

         

石油・鉱業および電力・ガス:国際帝石(1605)、東京ガス(9531)、東京電力(9501)、中部電力(9502)、関西電力(9503)


【最近の主なレポートのタイトル】

●国際石油開発帝石(1605)『イクシスの生産が順調に伸び、業績拡大を予想』(配信日19年6月6日)
●関西電力(9503)『特重施設の設置遅れが響き、21/3期経常利益はいったん落ち込む見通し』(配信日19年5月30日)
● 中部電力(9502)『今期は原油価格の下落を主因に大幅増益へ。増配』(配信日19年5月30日)
● 東京電力ホールディングス(9501)『福島第一原発の燃料デブリを取出す作業が進展する見通し』(配信日19年5月29日)
● 東京瓦斯(9531)『今期は利益回復を予想するが、電力・ガス競争激化を懸念』(配信日19年5月21日)


【主な講演・番組出演】

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


更新日(2019年7月)