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佐久間 聰

シニアアナリスト

石油・鉱業および電力・ガスセクター担当


【プロフィール】

大学卒業後、証券会社に入社し、支店で営業職に従事。個人・法人顧客の開拓などに取り組む。その後、QBR(現QUICK企業価値研究所)調査部に転じてアナリスト職に就き、エネルギーセクターを中心に担当し、現在に至る。
営業職時代に個人投資家とプロである機関投資家との間に大きな情報格差があることを感じたことが原点。中立的な立場での企業分析を掲げているQBRに入社後は、冷静な視点を心がけ、過激な表現を用いないよう注意し、公正で偏りのない投資情報の作成に努めている。


【担当業種・カバー銘柄】

主にエネルギー企業全般を対象として個別銘柄レポートを執筆。その他にも、「セクターレポート(エネルギー)」(四半期ごとに配信)などでエネルギーセクターを担当しているほか、「投資情報マンスリー」(毎月発行)などで不定期に執筆。

         

石油・鉱業および電力・ガス:INPEX(1605)、東京電力(9501)、中部電力(9502)、関西電力(9503)、東京瓦斯(9531)


【最近の主なレポートのタイトル】

●東京瓦斯(9531)『今期は増益予想だが油価高の影響、ガス需要の回復鈍く減額』(配信日21年5月19日)
● 関西電力(9503)『老朽原発3基の再稼働で販売減少を止められるか注視』(配信日21年5月27日)
● 中部電力(9502)『競争は激しいが、域外販売や電力調達の改善に注目』(配信日21年5月27日)
● 東京電力ホールディングス(9501)『経営再建に前進がみられるか見守りたい』(配信日21年5月28日)
● INPEX(1605)『業績予想大幅増額、増配へ。油価は強含み』(配信日21年6月4日)


【主な講演・番組出演】

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


【関連サイト】

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更新日(2021年7月)