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中村 宏司

シニアアナリスト

鉄鋼・非鉄担当


【プロフィール】

1988年、専修大学商学部会計学科卒業。コスモ証券(現岩井コスモ証券)入社。債券部、財務部を経て企業調査のアナリストになる。2001年、QBR(現QUICK企業価値研究所)に入社し現在に至る。 企業調査では、コスモ証券時代からガラス・土石、鉄鋼、非鉄金属などの素材分野を担当。事業の構造変化や足元の事業動向を投資家にわかりやすく伝えられるように心がけている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会 鉄鋼・非鉄金属専門部会 評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

鉄鋼:新日鉄住金(5401)、JFEホールディングス(5411)、日立金属(5486)
非鉄金属:三井金属(5706)、三菱マテリアル(5711)、住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)、古河電工(5801)、住友電工(5802)、フジクラ(5803)


【最近の主なレポートのタイトル】

● 住友金属鉱山(5713)『銅、ニッケル価格の上昇を背景に19/3期は税引前利益で増益を予想』(配信日18年6月18日)
● 三菱マテリアル(5711)『円高や原燃料価格の上昇などを考慮して、当研究所予想を下方修正』(配信日18年6月15日)
● 住友電気工業(5802)『研究開発費の増加を考慮して当研究所予想を下方修正も増益予想は変えず』(配信日18年6月14日)
● DOWAホールディングス(5714)『円高や各種コスト増を考慮して当研究所予想を下方修正』(配信日18年6月14日)
● フジクラ(5803)『円高の影響あるが、19/3期の増益予想は変えず』(配信日18年6月13日)


【主な講演・番組出演】

● 鉄鋼業界の現状と投資環境(18年4月)

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


更新日(2018年7月)