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中村 宏司

シニアアナリスト

鉄鋼・非鉄担当


【プロフィール】

1988年、専修大学商学部会計学科卒業。コスモ証券(現岩井コスモ証券)入社。債券部、財務部を経て企業調査のアナリストになる。2001年、QBR(現QUICK企業価値研究所)に入社し現在に至る。 企業調査では、コスモ証券時代からガラス・土石、鉄鋼、非鉄金属などの素材分野を担当。事業の構造変化や足元の事業動向を投資家にわかりやすく伝えられるように心がけている。


日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 鉄鋼・非鉄金属専門部会 評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

鉄鋼:新日鉄住金(5401)、JFEホールディングス(5411)、日立金属(5486)
非鉄金属:三井金属(5706)、三菱マテリアル(5711)、住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)、古河電工(5801)、住友電工(5802)、フジクラ(5803)


【最近の主なレポートのタイトル】

● JFEホールディングス(5411)『需要低迷で構造改革を推進。京浜地区の高炉1基を休止へ』(配信日20年3月31日)
● 三菱マテリアル(5711)『高機能製品を中心に需要動向を見直し、当研究所予想を下方修正』(配信日20年3月9日)
● DOWAホールディングス(5714)『熱処理部門の不振を考慮して、21/3期以降の当研究所予想を下方修正』(配信日20年3月9日)
● 三井金属(5706)『機能材料事業が金属事業の不振をカバー。当研究所予想を据え置き』(配信日20年3月5日)
● 住友金属鉱山(5713)『ニッケル価格の前提を引き下げ、20/3期以降の当研究所予想を下方修正』(配信日20年3月5日)


【主な講演・番組出演】

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


更新日(2020年4月)