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小西 慶祐

シニアアナリスト

自動車・自動車部品セクター、投資戦略担当


【プロフィール】

早稲田大学政治経済学部卒、在学時には、早稲田大学ア式蹴球部所属。国際証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。みずほ信託銀行を経て、現在に至る。
体育会系で培った足腰の強さを武器に、数値分析だけでなく、個別取材や国内外での工場視察といったフィールドワークによる「生の情報」を大事にしながら、対象企業を判断することを信条とする。また、セルサイドとバイサイドをともに経験したことを糧として、弊社の特長である中立・公正な立場でレポートを執筆することを心がけている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 自動車・同部品・タイヤ専門部会 評価実施アナリスト

         

【担当業種・カバー銘柄】

自動車:日産自(7201)、いすゞ(7202)、トヨタ(7203)、日野自(7205)、三菱自(7211)、マツダ(7261)、ホンダ(7267)、スズキ(7269)、SUBARU(7270)、ヤマハ発(7272)
自動車部品:ブリヂストン(5108)、住友ゴム(5110)、ニッパツ(5991)、豊田織機(6201)、ミネベアミツミ(6479)、日電産(6594)、デンソー(6902)、NOK(7240)、アイシン精(7259)


【最近の主なレポートのタイトル】

● セクターレポート(自動車)『半導体不足は下期に解消へ。電動化対応も着実に進展』(配信日21年6月18日)
● セクターレポート(自動車統計)『自動車生産統計(2021年4月)』(配信日21年5月31日)
● トヨタ(7203)『今期にも営業利益で過去最高を更新するとの見方を変えず』(配信日21年5月17日)
● ミネベアミツミ(6479)『ボールベアリング、モーターなどの増販から営業利益の拡大を予想』(配信日21年6月16日)
● アイシン精(7259)『今後は電動化製品の販売構成比率を高め、持続的成長を図る考え』(配信日21年5月11日)


【主な講演・番組出演】

● 自動車業界の行方 ~EVの普及、自動運転の開発状況、米国を中心とした各市場の動向など~(18年1月)
● 自動車・同部品セクターの動向と注目銘柄~足元の業績動向から、中長期のEV、自動運転の開発動向まで~(18年4月)
● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


【関連サイト】

アナリストの眼for Biz
"Excel®好きの体育会系アナリストです"


更新日(2021年7月)