analyst profile建設・不動産、運輸セクター担当、投資戦略
細貝 広孝主席アナリスト

プロフィール

1992年、QUICKに入社。セルサイド・バイサイド向け営業、QUICKのオリジナルコンテンツである「QUICKデリバティブズコメント」プロジェクトの立ち上げ・運営に携わった後、2003年にQBR(現QUICK企業価値研究所)に出向してアナリスト業務に従事。食品セクター、紙パセクターを担当し、現在は建設・不動産を中心としたセクターを担当。訪問取材に加え、建設現場や住宅・マンション販売の現場、工場などに赴き、「現場の声」を聞き、「現場の温度」を感じながら企業分析・レポート作成に活かしている。

日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 建設不動産評価実施アナリスト

担当業種・カバー銘柄

建設:大成建(1801)、大林組(1802)、清水建(1803)、鹿島(1812)、積水ハ(1928)
不動産:三井不(8801)、菱地所(8802)、住友不(8830)
住宅設備:TOTO(5332)
運輸:JR東日本(9020)、JR東海(9022)、川崎船(9107)

最近の主なレポートのタイトル

セクター(運輸)『鉄道大手4社の25年度3Q累計の運輸収入は好調に推移』(配信日26年3月24日)
セクター(不動産)『オフィス市況は堅調。不動産大手の利益成長を見込む』(配信日26年3月23日)
セクター(建設)『大手ゼネコンの工事採算改善で中期的な利益成長を予想』(配信日26年3月19日)
鹿島(1812)『3Q累計実績などを踏まえ、中期的な営業利益見通しを上方修正』(配信日26年3月18日)
三菱地所(8802)『物件売却の見通しを引き上げ、中期的な業績予想を増額修正』(配信日26年3月17日)
投資情報ウィークリー『ボラティリティーが急上昇。原油・為替相場が強く意識される展開に』(配信日26年3月6日)

主な講演・番組出演

「高市政権成立で考える、インフラ投資からみた26年の株式相場と投資戦略」(26年1月)
「建設セクターの投資戦略」~業績改善が進むなか、今後のさらなる利益成長は?~(26年1月)
「建設・不動産セクターの投資戦略」(26年1月)

更新日(2026年4月)