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DXへの取り組み

インターネットなどデジタル技術の発展により、多くの企業でデータやテクノロジーを利用した進化が求められております。 金融界でもFintech革命が起こり、高度なサービスをより手軽に受けられるようになっています。

 

当社は絶えず変化する社会、様々なお客さまのニーズに対応し、さらなる成長を実現するため、
DXを推進します。その効果はICTの一段の活用による効率化やコスト削減はもとより、 開発力強化とスピードアップ、サービス内容や品質の向上などに及びます。新たな価値を創造し、お客さまの課題解決につながる先進のソリューションを迅速に提供することを目指します。 こうした取り組みを支える技術やアイデアを継続して生み出すべく、IT人財の育成も積極的に進めます。

DX戦略の全社プロジェクト
当社は10年後を見据えた長期経営計画の一環として、2017年にDXプロジェクトを立ち上げました。 既に基礎となる初期計画を完了し、2021年から第2ステージに移っています。計画全体を着実に進めるため、CIOの統括の下、部署・組織を横断する推進体制を整備し、全社で取り組んでいます。

 

プロジェクトはクラウドの利点を最大限に活用したクラウドネイティブ化、ICTの活用による社内システムのスリム化、人財育成を含む開発力強化など5つのテーマに分け、それぞれ専門チームを編成して進めています。 社内制度も見直し、プロジェクトに携わる社員の教育・研修、専門性を最大限に活かせる高度プロフェッショナル人財の採用などに着手しています。

 

DX戦略の達成度はプロジェクトの進捗確認を踏まえ、クラウド環境へ移管したシステム数、新たに創造したナレッジの数、デジタルエコシステムでつながる事業者数、ペーパーレス化した社内プロセス数の4項目を指標として採用しています。

 

当社はDX戦略の推進を通じて自らの強みに磨きをかけ、新たな価値の創造に向けて幅広く多彩な
業界・パートナーとの共創を実現してまいります。

DX戦略の推進体制
組織図