QUICK

豊田 博幸

調査部長

電機・精密担当

 

【プロフィール】

1985年、東京証券(現東海東京証券)入社。企業アナリストとして主に自動車、機械など製造業中心に担当したほか、投資情報業務にも従事。営業企画部や経営企画部など経営企画部門も経験。2000年、QBR(現QUICK企業価値研究所)に入社。2011年より調査部長、現在に至る。「森羅万象、無駄になる情報は無し」を信条に、調査活動に従事する。

 

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 電気・精密機器専門部会 評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

産業エレクトロニクス:日立(6501)、東芝(6502)、三菱電(6503)、NEC(6701)、富士通(6702)
電子部品:TDK(6762)、アルプス(6770)、京セラ(6971)、太陽誘電(6976)、村田製作所(6981)
精密:ナカニシ(7716)


【最近の主なレポートのタイトル】

● TDK(6762)『 減損損失計上や、新型コロナの影響などから、従来の業績見通しを減額修正』(配信日20年3月27日)
● 日立(6501)『 日立化成株式の売却が遅れ、従来予想を見直し』(配信日20年3月4日))
● 太陽誘電(6976)『 主力のコンデンサの受注が堅調に推移、従来予想を維持』(配信日20年2月26日)
● 投資情報ウィークリー『 新型肺炎による影響でマーケットは混乱続くが、底入れを示唆する指標も』(配信日20年3月6日)


【主な講演・番組出演】

●当面のマーケット展望『株式・為替・金利・商品市況を紐解く』(20年4月)
●2020年マーケット展望『世界経済は減速傾向続くが回復の兆しも。国内企業業績の本格回復は遅れ気味だが、来期に向けた動きが活発化。IT技術はより深化、新サービスが牽引の動き』(20年1月、JPXアカデミー)


【関連サイト】

アナリストの眼for Biz
"色眼鏡をかけずに見るようにしています"


更新日(2020年4月)