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山藤 秀明

チーフアナリスト

情報・通信担当


【プロフィール】

数値分析に加えて、決算資料の文言や表現などから数値(デジタル)に現れる前の雰囲気(アナログ)の変化にも着目するなど、独自視点でのレポート作成が信条。あわせて分析内容を判り易く伝えるため、「話す」ではなく、独自の「見せる」プレゼンテーション手法を開拓。投資判断に当たっては担当企業、業種の事業環境や株価指標のみならず、相場全体の動きの中での評価も勘案することを心掛け、企業アナリストとマーケットアナリストの両面からのアプローチを行っている。個人投資家、証券営業員向け中心にセミナー実績多数。

電機メーカーで発電所設計に従事した後、コスモ証券(現、岩井コスモ証券)に入社。企業アナリストとして主にハイテク銘柄を担当。その後、証券ポートフォリオ室長、投資調査部長として相場分析も手掛ける。2002年、QBR(現QUICK企業研究所)入社、企業アナリストとして情報・通信セクターを担当。


日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会、通信・インターネット、コンピュータソフトの両専門部評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

情報・通信:KDDI(9433)、NTTドコモ(9437)、ソフトバンクG(9984)、日本オラクル(4716)、大塚商会(4768)、電通(4324)、フジHD(4676)、TBSHD(9401)、日テレHD(9404)、テレ朝HD(9409)


【最近の主なレポートのタイトル】

● 日本オラクル(4716)『企業の情報化投資前向きで最高益更新が続く見込み』(配信日17年12月22日)
● 電通(4324)『国内外で販管費が想定以上に増加し利益予想を減額。今期は12%営業減益予想』(配信日17年11月17日)
● セクターレポート『テレビ放送各社の業績動向と投資判断』(配信日17年11月22日)


【主な講演・番組出演】

● 日経CNBC出演(18年2月)
● 高値警戒感が強まるなか18年の投資戦略を考える(18年1月)
● 北朝鮮リスクが強まるなか、17年度後半の投資戦略を考える
● 相場格言に学ぶ株式投資のイロハ(17年9月)
● 続、強い企業業績が牽引する17年度の株式相場(17年7月)
● 強い企業業績が牽引する17年(17年4月)


更新日(2018年2月)