QUICK

細貝 広孝

シニアアナリスト

建設・不動産・住宅・住設セクター担当


【プロフィール】

早稲田大学社会科学部卒業後、QUICKに入社。営業本部にてセルサイド・バイサイド向け営業、情報本部にてQUICKのオリジナルコンテンツである「QUICKデリバティブズコメント」プロジェクトの立ち上げなどに携わった後、03年にQBR(現QUICK企業価値研究所)に出向してアナリスト業務に従事。食品セクター、紙パセクターを担当し、現在は建設・不動産を中心としたセクターを担当。
訪問取材に加え、建設現場や住宅・マンション販売の現場、工場などに赴き、「現場の声」を聞き、「現場の温度」を感じながら企業分析・レポート作成に活かしている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会 建設・住宅・不動産専門部会 評価実施アナリスト

         

【担当業種・カバー銘柄】

建設:大成建(1801)、大林組(1802)、清水建(1803)、鹿島(1812)、戸田建(1860)
不動産:三井不(8801)、菱地所(8802)、住友不(8830)
住宅:積水ハ(1928)
住設:TOTO(5332)


【最近の主なレポートのタイトル】

● 積水ハ(1928)『1Q実績の利益進捗にやや遅れも、19/1期通期予想を据え置き』(配信日18年6月26日)
● 鹿島(1812)『連結営業利益予想を減額修正。中期的に1300億円前後の推移を見込む』(配信日18年6月18日)
● 大林組(1802)『中期的に粗利益率は低下も、営業利益は1400億円前後の推移を見込む』(配信日18年6月15日)
● 戸田建(1860)『19/3期・20/3期ともに完工増による営業増益を見込む』(配信日18年6月13日)
● 住友不(8830)『好調な不動産賃貸・完成工事などを踏まえ、19/3期予想を増額修正』(配信日18年6月12日)


【主な講演・番組出演】

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


更新日(2018年7月)