QUICK

細貝 広孝

調査部長

建設・不動産・住宅・住設セクター担当


【プロフィール】

早稲田大学社会科学部卒業後、QUICKに入社。営業本部にてセルサイド・バイサイド向け営業、情報本部にてQUICKのオリジナルコンテンツである「QUICKデリバティブズコメント」プロジェクトの立ち上げなどに携わった後、03年にQBR(現QUICK企業価値研究所)に出向してアナリスト業務に従事。食品セクター、紙パセクターを担当し、現在は建設・不動産を中心としたセクターを担当。
訪問取材に加え、建設現場や住宅・マンション販売の現場、工場などに赴き、「現場の声」を聞き、「現場の温度」を感じながら企業分析・レポート作成に活かしている。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 建設・住宅・不動産専門部会 評価実施アナリスト

         

【担当業種・カバー銘柄】

建設:大成建(1801)、大林組(1802)、清水建(1803)、鹿島(1812)、戸田建(1860)
不動産:三井不(8801)、菱地所(8802)、住友不(8830)
住宅:積水ハ(1928)
住設:TOTO(5332)


【最近の主なレポートのタイトル】

● 積水ハ(1928)『新中計では新規事業への挑戦などで、3年後の営業利益2200億円を目指す』(配信日20年3月31日)
● 鹿島(1812)『通期は完工粗利益率の予想を見直し、連結営業3%減益を見込む』(配信日20年2月25日)
● 戸田建(1860)『20/3期通期の利益予想は増額も、21/3期の利益予想は減額修正』(配信日20年2月20日)
● 住友不(8830)『中期的に不動産賃貸の堅調推移を見込んだ予想を据え置き』(配信日20年2月19日)
● 大林組(1802)『3Q累計実績は当研究所の想定内。通期の営業利益は前期比横ばい推移を予想』(配信日20年2月18日)


【主な講演・番組出演】

         

● 「建設・不動産セクターの投資環境 ~期待が高まるインフラ整備・都市再開発
防災・減災に向けたインフラ整備が課題~」(20年1月)

● テレビ東京「モーニングサテライト」に出演(20年4月)

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


【関連サイト】

アナリストの眼for Biz
"フットワークを軽くして「現場を見る・現場を感じる」のが身上です"


更新日(2020年4月)