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柊 宏二

シニアアナリスト

金融(銀行)・機械セクター、投資戦略、マクロ経済担当


【プロフィール】

一橋大学経済学部卒業。三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入社後、支店勤務を経て銀行系シンクタンクの三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に出向。マクロ経済調査などに従事する。銀行に復職し大企業審査、企業再生などの業務担当を経て、06年に当社入社。銀行を中心とした金融セクターの調査に加え、製造業(機械中心)の調査、投資戦略、マクロ経済調査、なども担当する。顧客向けセミナー・研修・勉強会講師の実績多数。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 銀行評価実施アナリスト


【担当業種・カバー銘柄】

銀行:三菱UFJ(8306)、三井住友(8316)、みずほ(8411)、千葉銀行(8331)、コンコルディア(7186)、セブン銀行(8410)

機械等製造業:ダイキン工業(6367)、クボタ(6326)、安川電機(6506)、マキタ(6586)、オークマ(6103)、牧野フライス製作所(6135)、DMG森精機(6141)、ツガミ(6101)、OSG(6136)、不二越(6474)、ユニオンツール(6278)、竹内製作所(6432)、ピジョン(7956)


【最近の主なレポートのタイトル】

● 安川電機(6506)『今期は出足厳しく当研究所予想を減額。来期以降の回復予想は維持』(配信日19年7月24日)
● 不二越(6474)『業績や受注の弱さ踏まえ今期予想をやや減額。来期以降の予想は維持』(配信日19年7月29日)
● 三井住友フィナンシャルグループ(8316)『資本蓄積優先から株主還元・成長投資をより強化し得るステージに』(配信日19年6月5日)
● 投資戦略(マクロ経済編)『内外経済動向 〜国内は景気回復の正念場。世界経済が減速気味の中で米国は底堅い』(配信日18年6月25日)
● セクターレポート(銀行業)『環境の厳しさ増すが利下げがないなら割安感も。配当利回りは高水準』(配信日19年6月28日)


【主な講演・番組出演】

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演


更新日(2019年7月)