ソリューションの提案
ESG評価データに基づくソリューション
経営課題として
ESGにどのように取り組んだらよいか

ESG課題への対応、何からどのように手をつければよいかわからない

近年ESG投資への関心が高まり、ESGにどのように取り組むかは企業の重要な経営課題となってきています。

重要性を増す環境や人権への取り組みや、ステークホルダーに対して責任を果たしているかなど、ESG各分野の課題は多岐にわたります。

どこから手をつければよいのでしょうか。

他にも

・事業部門を始めとして社内全体にESGを浸透させる

・ESGのマテリアリティを特定する

・非財務情報の開示を推進する

・CDPへの回答に対応する

・ESGへの取り組みの他社事例やベストプラクティスを理解する

・株価や財務に影響するESGファクターを知る

等、さまざまな課題に対応する必要があります。


複数のESGリサーチ機関の評価データと研究所アナリストによるサポートで解決

QUICK ESG研究所は事業会社のESGに関わる課題を解決するサービスを提供しています。

・複数のESGリサーチ機関による客観的なESG評価を知ることで、自社のESGへの取組みの現状を認識できる

・同業他社のESG評価と比較することで、自社の現在のポジションを認識すると共に、グッドプラクティス企業の事例を知ることができる

・自社におけるESGのマテリアリティを特定、何からどのように取り組めばよいかを理解しアクションにつなげることができる

・自社の株価や財務に影響するESGファクターを知ることにより、効果的かつ効率的なESGへの取り組みが可能になる

・日次のESG評価を知ることで、ESGへの取り組みを迅速に改善できる

提供資料例:▼グローバルコンパクト(GC)スコアとESGスコア

▼企業のESG スコアを上位から20%ごとに区切った(5 分位)パフォーマンス推移


最新のESG情報とネットワーキングの場を提供

外部の有識者を招いた会員向けセミナーやワークショップを随時開催し、ESG経営の実践をサポートします。また、他の企業、投資家、NGO、関係省庁などとのネットワーキングの場として活用いただけます。

また、研究所ポータルサイトを通じて最新のESG情報をお伝えします。

    ワークショップ事例
  1. TCFDのグッドプラクティスを考える
  2. SASBが特定する非財務情報のマテリアリティ
  3. 経営に求められるダイバーシティとスキルセット

アナリストへのアクセス

ESGの取り組みを推進するために、ESG研究所の専門アナリストの調査力をお役立ていただけます。

    事例
  1. 海外企業年金の責任投資実行の動向
  2. 投資比率とESG評価の関係
  3. 欧州サステナブル・アクションプランの動向
  4. 投資家が注目する企業の開示情報

グリーンボンドのセカンドパーティオピニオン・サービス

ESG評価機関VigeoEirisが、グリーンボンド・ソーシャルボンドのフレームワーク、 発行体のESGに対しての第三者評価を提供します。 国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則・ソーシャルボンド原則、SDGs、ISO26000に 基づき、透明性・環境便益などを精緻に分析します。

 

 

QUICKのサービスは

さまざまな業種、部署で業務の効率化、高付加価値化、事務作業の軽減を実現いたします。

ぜひお問い合わせください。