QUICK

堀内 敏成

チーフストラテジスト/シニアアナリリスト

投資戦略担当、総合商社および小売セクター担当


【プロフィール】

明治大学文学部文学科卒業、法政大学大学院修士課程経営学専攻マーケティングコース修了。中央証券(現ちばぎん証券)入社。ちばぎんアセットマネジメント調査部、QBR(現QUICK企業研究所)調査部シニアアナリストを経て、現在に至る。 個人営業、国際営業、金融法人営業、企業調査など幅広く証券業務を経験。企業調査歴は通算で約20年。フットワーク、人的ネットワークを生かした継続的な個別取材を重視し、企業分析に取り組む。また、「謙虚に、柔軟に、多面的に」をモットーに、的確な相場見通しを構築すべく、研鑽に励む。


日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会商社専門部会、小売専門部会評価実施アナリスト

日本FP協会CFP


【担当業種・カバー銘柄】

チーフストラテジストとして投資戦略を担当、「投資戦略レポート」(四半期ごとに配信)、「投資情報マンスリー」(毎月発行)、「業績集計レポート」(四半期ごとに配信)などのレポートを執筆。また、資産運用研究所が発行する「グローバルマーケットレポート」にグローバルマーケットの見通しを執筆するほか、「新興国通貨フラッシュ」など各種レポートを執筆している。


商社:双日(2768)、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、三井物(8031)、住友商(8053)、三菱商(8058)

小売:良品計画(7453)、しまむら(8227)、ファーストリテイリング(9983)


【最近の主なレポートのタイトル】

● 投資情報マンスリー『投資情報マンスリー18年1月号』(配信日18年1月12日)

● 投資戦略(マーケット編)『当面のマーケット・フォーカス〜良好な投資環境背景に、18年も株価の上昇続く見通し』(配信日17年12月28日)

● 投資戦略(投資アウトルック編)『主要セクターの動向とアナリスト選定銘柄』(配信日17年12月25日)

● 業績集計『連結決算集計~17年度および18年度企業業績見通し~』(配信日17年12月7日)

● 三菱商事(8058)『豪州原料炭事業の好調など踏まえ、18/3期純利益予想を5300億円に増額』(配信日17年11月24日)


【主な講演・番組出演】

● JPXアカデミー「2018年に向けた展望~国内株式相場、為替・金利・商品の見通し~」(17年10月)

● 名古屋証券取引所第46回企業研究セミナー「年初にあたっての2018年マーケット展望~内外政治経済、株式相場、為替・金利・商品の見通し」(18年1月)

● ラジオ日経「マーケットプレス」に定期出演

● BSジャパン「日経モーニングプラス」に出演(16年8月)


更新日(2018年2月)