QUICK

膨大なIR関連情報、
漏れなくリーチしていますか?

「経営へのレポート」「株主対応」「株式アナリストへの対応」「ニュースへの対応」

IR担当者には、自社の情報を「適時、公平、継続して」提供することが求められます。IR業務を素早く正確に、継続して遂行するためには、まず業務を整理して、それぞれの対応策を考えることが重要だと思われます。

具体的には、主に①経営へのレポート②株主対応③株式アナリストへの対応④ニュースへの対応――などに分類できるのではないでしょうか。

①~④に関してはQUICKが提供する、金融・経済情報を統合したIR向けデータベースサービスで補完することができます。

これを使えば、世界120カ国を含めた国内外企業の「実質」株主構成やその履歴、事業別や地域別のセグメント情報、アナリストコンセンサス、プレスリリース、業界動向ニュースなどをデータもしくはレポートの形で素早く入手することができます。データはすべて企業に紐づけて(関連付けて)ワンストップで提供しています。

M&A取引サマリー
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株主概要
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事業別セグメント
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地域別セグメント
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Factset社が独自に集計した情報で同業他社の動向を把握

同業他社に何らかの動きがあった場合、その事実関係や背景をすぐに経営にレポートするのはIR担当者の仕事です。

QUICKのIR向けサービスは法定開示情報だけでなく、Factset社が独自に集計した情報も加味して提供しています。たとえば株主情報では、信託財産口(金融機関名)だけでなく具体的な投信名もリストされます。実質株主情報は投資家へのアプローチ、優良株主発掘などにお役立ていただけます。同業他社やその関連企業に関する大きなニュースがあった場合、その子会社や株主を含めて影響を受ける企業は簡単に検索可能。その事象に関するレポートが簡単に作成できます。

また、地域別セグメント情報では、「アジア」「欧州」などの地域情報だけでなく、それぞれの国別データもFactset社が独自に集計して提供しています。つまりQUICKのIR向けサービスなら、海外企業を含めて、マスコミ情報や法定開示情報よりも詳細かつ深掘りした情報を素早く経営陣へレポートすることが可能になるわけです。

株式アナリストへ説得力のある資料をつくるために

株式アナリストへの対応もIR担当者の大きな仕事のひとつ。QUICKのIR向けサービスでは、御社や同業種をカバーしている株式アナリストたちの業績予想を独自に集め、その平均を「アナリストコンセンサス」としてお届けしています。

株式アナリストから御社に対するヒアリングや問い合わせに対して、同業他社の実績や該当市場の第三者データなどを参照しながら客観的な回答することができれば、株式アナリストも納得しやすいはず。それが可能なQUICKのIR向けサービスは、当然のことながらアナリストミーティング用の資料や法定開示資料の作成にも役立ちます。

QUICKのIR向けサービスは、IR業務の高付加価値化と事務作業軽減を両立するだけでなく、企業のさまざまな管理部門で活用できるサービスでもあります。ご興味があれば、ぜひいちどお問い合わせください。