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デジタルサイネージと連動した「選書」を提供 ~大和証券×コメダ珈琲店 コラボレーション店舗~

 

「選書」と「デジタルサイネージ」、空間がかわります。

「選書」と「デジタルサイネージ」、空間がかわります。

 

QUICKは、「"くつろぐ、いちばんいいところ"でお金の未来を考える」という新しい店舗のコンセプトに対して、「SDGs」関連、「お金・資産形成」関連、および店舗近隣書店で人気の3テーマで約300冊を選書。あわせて、金融マーケット情報・アート、書籍の紹介などをサイネージで配信いたしました。

コメダ珈琲店はいつもの"くつろぐ、いちばんいいところ"をテーマに全国に展開してきました。一方の大和証券は110年以上の歴史と世界24ヶ国にネットワークを持ち、個人の資産形成をリードし続けてきました。異業種同士のコラボレーションには新しい概念、新しい体験がカギとなります。

 

 

まるでリビングにいるような空間。そこで難しく考えがちな資産形成を「選書」を通じて優しくお伝えし、ご自身の資産形成について少し考えるきっかけをご提供します。

選書 サイネージ
SDGsの、選書  

 

2015年に国連にて採択された「SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))」。世界を牽引する重要な目標として、多くの企業がビジネスを通じ、企業の経済的価値の追求と社会的課題の解決を両立することを目指してその実現に取り組んでいます。

 

そこで今回の選書のテーマの1つの目玉としてSDGsを挙げています。大和証券×コメダ珈琲店のコラボレーション店舗である、コメダ珈琲吉祥寺西口店の一角から世界で起きていること、資産形成を通じて持続可能な社会の実現に一般の方でも十分一役買えることをお伝えします。そのほかにも、吉祥寺周辺の書店でよく購入される書籍や資産形成を優しくアドバイスした書籍、アートに関する書籍など様々なものを用意しています。

QUICKの今後の取り組み  

 

QUICKにはオフィスや店舗向けに提供してきた充実したサイネージサービスがあります。そこで培った空間デザインに対する提案⼒は、選書サービスという付加価値をつけることでさらに増します。

 

今回、選書とデジタルサイネージを組み合わせるにあたり、株式会社トーハンの全⾯協⼒を得ました。今後もQUICKは株式会社トーハンとのコラボレーションにより、積極的に選書とデジタルサイネージを組み合わせ、新しいユーザー体験を提供してまいります。

 

QUICKはデジタルサイネージを軸とした次世代型店舗における空間デザインの研究開発を積極的におこなってまいります。

 

 

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