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国連責任投資原則(PRI)への署名
およびCDPゴールドデータパートナー認定について
2014年1月17日

株式会社QUICK

 

 株式会社QUICK(本社:東京都中央区、社長:吉岡昇)は、 国連が支援する国連責任投資原則(Principles for Responsible Investment、以下PRI)に署名しました。 また、CDP(旧カーボンディスクロージャープロジェクト)のゴールドデータパートナーの認定も受けました。 QUICKは、この2つの国際機関の活動に参加することによって、企業の責任投資に関する非財務情報の提供を強化していく予定です。

 

 

 

 PRIは、2006年当時の国連事務総長コフィー・アナン氏が提唱した6つの原則から成り、環境(E:Environment)、社会(S:Social)、 企業統治(G:Corporate Governance)の課題を投資の意思決定に取り込むためのガイドラインとして、 国連環境計画(UNEP)並びに国連グローバル・コンパクトが推進しています。現在、世界の署名機関数は1,200を超え、 その運用資産総額は34兆ドル(約3,500兆円)に達しています。日本ではアセットオーナー、運用会社など29社が署名しています。 弊社は専門サービス企業としてこの主旨に賛同し、企業から適正に開示されたESGに関する情報を提供していくことを目指します。

 

 また、CDPは企業の気候変動対策に関する世界最大のデータベースを持つ非営利団体です。 このたび弊社がCDPから認定されたゴールドデータパートナーシップは、温室効果ガス排出量などの詳細を含む気候変動のほか、 水資源、森林、サプライチェーンに分類された質問項目に対する企業の回答データを、弊社の情報サービスとして提供することを 公式に認められたものです。

 

 CDPの最高経営責任者ポール・シンプソンは、「QUICKをCDPのゴールドデータパートナーとして歓迎する。QUICKのサービスにおいて、 CDPのデータが利用できることは、投資家にとって非常に有意義なことである。」と述べています。

 

 これまで弊社が金融機関や投資家、企業に向けて提供してきた株価・財務情報に加えて、 ESGやCDPに関する非財務のデータや情報を提供し、総合的な企業価値評価の指標としてご利用いただけるよう、 本年度よりサービスを始める予定です。

 



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