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資産運用の総合情報サービス「Astra」シリーズ Astra Manager を6月にリリース -- マーケット分析とポートフォリオ運用のための”新“総合情報サービス -- |
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2007年4月18日
株式会社QUICK 株式会社QUICK(東京都中央区、代表取締役社長 堀川健次郎)はこの6月から、金融機関のマーケット分析やポートフォリオ運用のための情報・分析サービスの販売を開始します。新サービスの名称は「Astra Manager」。昨年4月発売のリテール営業向けサービス「Astra Consultant」に続く、本格的なホールセール向け総合ソリューションです。
このサービスは、経済指標などのマクロデータ、企業情報などのミクロ情報、株式や債券、金利などのマーケット情報から、業績予想や各種投資指標データまで、QUICKが開発した日本初の資産運用統合データベース(Astra DB)を活用し、情報とツールの両面で、マーケット分析からポートフォリオ運用まで、金融機関の運用・調査業務をトータルに支援するものです。 「Astra Manager」は、ファンドマネージャー、アナリスト、エコノミスト、投資銀行部門など、金融機関の資産運用および調査部門の業務プロセスに着目し、各業務のPLAN>DO>SEEのフローに従って、高度な投資戦略分析、多面的な業績予想データ分析、利便性の高いポートフォリオ運用支援機能、各種金利・クレジット分析機能などを提供いたします。ヒストリカルデータ、リアルタイムデータ、分析機能を統合して、運用・調査業務に専念できる環境を提供し、新たな投資アイディアの創造や具現化など、金融機関の業務効率化、サービス競争力の優位性維持をバックアップします。 資産運用統合データベースである「Astra DB」は、金融経済情報はもちろん、精緻な株式投資収益率データや、事業会社などの発行体をキーにした投資分析データ系列などを豊富に揃えた、マーケット分析やポートフォリオ運用/評価に特化したDBで、定評あるQUICKのリアルタイム情報を加えることで、資産運用の情報インフラが整います。また、金融機関ごとの独自データを Astra Manager の各種分析機能で利用するなど、ユーザデータと連携させるなどのカスタマイズも可能になります。 「貯蓄から投資へ」の流れによって資産運用への社会的要請は高度化する一方、運用実績やリスク管理の重視、運用商品と運用手法の多様化など、資産運用を取り巻く環境は厳しさを増しています。より一層の精緻なデータによる裏付けやリスクコントロールが求められる、金融機関の運用・調査業務の高度なニーズに応えることで、Astra Manager は資産運用の健全な維持拡大に貢献していくことをめざしています。 統一ブランド「Astra」は資産運用の戦略構築(Asset + Strategy)という造語で、「資産運用の明日をとらえる」という意味も込めています。昨年リリースしたリテール営業向けの「Astra Consultant」とあわせて、QUICKはAstraシリーズの企画・開発から営業・サポートまでそろえた専任体制を整えており、質の高い総合ソリューションを提供しています。
■ 「Astra Manager」 の概要 マーケット分析とポートフォリオ運用のための“新”総合情報サービス 「Astra Manager」は、資産運用に関わる担当者のフロント業務を、豊富で精緻なデータと業務に密着した支援機能により、総合的にサポートする“新”総合情報サービスです。運用会社のファンドマネージャーや、アナリスト・ストラテジストなどの調査部門の担当者、証券会社の調査部門、投資銀行部門、営業部門などの担当者、加えて銀行や一般事業会社の運用部門の担当者など、マーケット分析やポートフォリオ運用に携わる担当者の業務を、トータルに支援いたします。 1. 資産運用にフォーカスした統合データベースとリアルタイムデータの融合 2. ハイパフォーマンスな情報インフラ 3. フロント業務に密着したトータルソリューション (2) マーケット分析と投資戦略立案のための高度な分析ツール なお、4月17日、マンダリンオリエンタル東京においてAstra Managerの商品発表会を開催しました。
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