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資産運用研究所

フィデューシャリー・デューティーの実践、

QUICK資産運用研究所と始めませんか。

貯蓄から資産形成へ。少子高齢化が進む日本では、家計の安定的な資産形成の重要性が増しています。現預金が過半を占める家計の金融資産をバランスのとれたポートフォリオに移行させていくために、いま求められているのが金融商品の販売・開発などにおける「お客様本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」の実践です。QUICK資産運用研究所は投信販売におけるお客様本位の業務運営を支援する「QUICK投信モニタリングサービス」の提供を始めました。QUICKが持つ豊富なデータと高い分析力で、投信販売に携わる金融機関様を強力にサポートします。


【QUICK投信モニタリングサービス】がお手伝い

豊富なファンドデータと高い分析力で金融機関をサポート


全ファンドの詳細なデータ

◯国内籍・公募の全追加型株式投信をカバー

◯リスク、リターン、コスト、分類などきめ細かく

◯ファンド選定、お客様提案、販売後フォローに活用

お客様本位の業務運営に基づいた投資信託の販売を進めるため、国内籍・公募の全追加型株式投信について、リスク、リターン、コスト、属性、分類など、きめ細かいデータを提供します。詳細なデータの活用によってファンド選定の透明性が向上し、お客様の目的・環境に応じた提案、販売後のフォローにもお役立ていただけます。

データを使った評価・分析

◯ファンドのラインナップなどを総合的に評価

◯ファンド選定やランナップ見直しを支援

◯評価結果を対面形式で説明・解説

取り扱いファンドの選定や販売におけるお客様本位の業務運営を第三者の視点から総合的に評価したレポートを提供します。豊富なデータや幅広いネットワーク、ファンドの分析で培った経験などを活用し、ファンドの選定やラインナップの見直しを支援します。データやレポートをより有効活用できるように、評価・分析結果を最新の業界動向と合わせて、対面形式でご説明・解説します。


資産運用研究所

QUICKが「資本市場の健全な発展に寄与する」という理念に基づいて2016年4月に社内に設立した研究所。資産運用の健全化と金融リテラシーの向上に貢献するために、QUICKがこれまで金融・資本市場で培ってきた知見やノウハウを活用し、価値あるナレッジを創造する。投信をはじめとする資産運用に役立つ情報・レポートの発信や、資産運用ビジネスを支援するサービスを提供し、中立、公平な立場で市場と投資家を結ぶハブの役割を担います。


資産運用研究所長

北澤千秋

主な活動

  • 投信など資産運用に関する分析・調査・研究
  • 資産運用に関するサービスの企画立案・付加価値化
  • 資産運用に関する情報・レポート・記事の発信
  • セミナー「QUICK資産運用討論会」の開催
  • アンケート「家計の資産形成に関する意識調査」
  • FundBook(ファンドブック)など投信販促資料の制作

お問い合わせ先

QUICK資産運用研究所

E-mail:amrc.c@quick.jp