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QUICK資産運用討論会を開催
「フィデューシャリー・デューティーと資産運用のこれから」
2017年12月6日

株式会社QUICK

 

 QUICKは12月5日、都内で「QUICK資産運用討論会」を開催いたしました。「フィデューシャリー・デューティーと資産運用のこれから」をテーマに、金融庁が金融機関などに求めている「顧客本位の業務運営」が個人の資産運用に与える影響などについて、ご講演・ご討議いただきました。

 

 金融庁総務企画局の中島淳一審議官は基調講演で、確固とした顧客本位の業務運営を定着させていく方針を強調。家計と金融機関、企業の間のお金の流れを結ぶ「インベストメント・チェーン」をより強固にし、経済の好循環と経済成長を促すには「国民の安定的な資産形成」の実現が何より重要と指摘しました。

 

 パネルディスカッションでは「顧客本位とは」「顧客にとってのKPI(成果指標)とは」「投資家の成功体験の実態」「貯蓄から資産形成への流れが進まない背景」など広範なテーマに対して、各業界を代表するパネリストが意見を交わしました。資産運用業界が抱える課題を再確認すると同時に「これから」に向けた動きが着実に始まっていることが感じ取れる、熱のこもった議論となりました。

 

【開催概要】

日時:2017年12月5日(火)16:00~18:00
場所:ベルサール東京日本橋 4階コンファレンスセンター
テーマ:「フィデューシャリー・デューティーと資産運用のこれから」
プログラム

基調講演

講師 中島 淳一氏(金融庁総務企画局 審議官)

パネルディスカッション

[パネリスト(50音順)]
大場 昭義氏(日本投資顧問業協会 会長)
田村 直樹氏(三井住友銀行 常務執行役員)
中島 淳一氏(金融庁総務企画局 審議官)
水野 晋一氏(野村證券 執行役員)
[モデレーター]
北澤 千秋(QUICK資産運用研究所長)

 

中島淳一氏による基調講演
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パネルディスカッションの様子
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以 上