QUICK

沿革
History

1980年代
QUICKの歴史
主な出来事
  • 1980年

    QUICKの歴史

    7月

    債券・金融情報システム
    「ビデオ-BM(Bond&Money)」サービス開始。
    債券取引のシステム化始まる

    9月

    ビデオ-I、ニューヨークに進出
    その後各都市でサービス展開

    主な出来事

    1月

    金相場が暴騰。ロンドン市場で1オンス=850ドルの史上最高値に

    9月

    イラン・イラク戦争始まる

    12月

    新外為法施行。外国人の株式取得を原則自由に

  • 1981年

    QUICKの歴史

    5月

    ビデオ-BM、香港でサービス開始

    9月

    ビデオ-X300、シンガポールでサービス開始

    10月

    創立10周年

    主な出来事

    2月

    東京地検特捜部が株投機集団「誠備グループ」の主宰者加藤暠を脱税容疑で逮捕。いわゆる誠備銘柄が急落

    4月

    初のスペースシャトル「コロンビア」打ち上げ成功

    6月

    改正銀行法公布。国債の窓口販売・大口融資規制・経営内容開示・年1回決算などを新たに規定
    商法改正公布。株主総会の運営改善や総会屋への利益供与禁止を規定

  • 1982年

    QUICKの歴史

    3月

    金情報サービス「QUICKビデオ-GOLD」開始

    4月

    ビデオ-I、シンガポールでサービス開始

    主な出来事

    3月

    東京金取引所開設
    東証、第2部市場のシステム取引開始

    12月

    日本電信電話公社、テレホンカードを発売

  • 1983年

    QUICKの歴史

    2月

    外国為替レート表示装置「ボードX」
    (のち「FOREXボード」に移行)サービス開始

    3月

    QUICKシステムの保守サービス会社「株式会社クイック電子サービス(現・株式会社QES)」設立

    4月

    債券価格表示装置、QUICK「債券ボード」サービス開始

    主な出来事

    2月

    大蔵省、償還期間15年の超長期利付国債を3000億円発行。変動利率を採用

    8月

    銀行など金融機関、第2土曜日休日制を一斉実施

    11月

    大蔵省、1984年4月からの日本企業によるユーロ円債発行を解禁

  • 1984年

    QUICKの歴史

    4月

    ビデオ-BM、ロンドンでサービス開始
    経済指標表示装置「QUICK指標ボード」サービス開始

    6月

    ビデオ-BMに銀行16行が国債店頭気配を入力開始

    7月

    ビデオ-I、オーストラリア進出

    10月

    会長に志場喜徳郎、社長に小島章伸が就任

    11月

    ビデオ-X300、ロンドンでサービス開始

    主な出来事

    1月

    日経ダウ平均株価、初の1万円台乗せ

    5月

    大蔵省、コンピュータによる「ホームバンキング」を認可

    6月

    都市銀行など金融機関、公社債のディーリングを開始

    11月

    東京工業品取引所発足。繊維・金・ゴムの3取引所を統合した初の総合商品取引所
    新紙幣発行。1万円は福沢諭吉、5千円は新渡戸稲造、千円は夏目漱石に

  • 1985年

    QUICKの歴史

    3月

    東京銀行接続し、ビデオ-X300で
    初のリアルタイム外為情報を提供

    6月

    ビデオ-BM、シンガポールでサービス開始

    10月

    国債先物情報を提供開始
    日経平均株価の更新を5分から1分に短縮

    11月

    新「ビデオ-I」のサービス開始
    漢字、ひらがなも表示可能に。
    機能・情報量ともに大幅アップ

    主な出来事

    3月

    「日本電信電話」設立(NTT。資本金7800億円、全株式政府保有)。4月開業

    4月

    東証、主要250銘柄を除く第1部銘柄の新システム取引を開始

    9月

    主要5カ国蔵相・中央銀行総裁会議、ドル高是正の経済政策協調推進で合意(プラザ合意)
    プラザ合意の影響で東京外国為替市場の円相場が急騰。前日比11円90銭高と史上最大の上げ幅を記録

    10月

    東京証券取引所で債券先物取引スタート

    12月

    郵便貯金残高が100兆円を突破

  • 1986年

    QUICKの歴史

    2月

    新ビデオ-I、英文オプション開始
    タレット・アンド・トウキョウ(ロンドン)の外国為替レートを日本国内独占サービス

    6月

    ビデオ-I、1万台を超す

    9月

    総合金融情報システム「QUICK-10」サービス開始。第2世代の主力商品としてX-300、ビデオ-II、BMを統合

    10月

    企業スローガン"情報を信頼でつなぐ"を発表

    11月

    ビデオ-I、国内1万台、海外1000台を突破

    主な出来事

    2月

    メリルリンチなど外国証券会社6社を含む10社が東京証券取引所に正式加入
    初の短期国債発行

    12月

    東京オフショア市場発足

  • 1987年

    QUICKの歴史

    1月

    「株式会社QUICK」に社名変更
    ロンドン現地法人「QUICK EUROPE LIMITED」(QE)を設立

    4月

    QUICKの総端末、2万台を突破

    7月

    QUICK-10、香港でサービス開始
    QUICK-10の海外展開スタート

    9月

    QUICK EUROPE LTD.営業開始
    複合情報システム「QUICK-VS」(ビデオ・スイッチング・システム)サービス開始
    ディーリングルームでの導入相次ぐ
    「ニューヨーク駐在員事務所」開設

    12月

    QUICK-10、ヨーロッパでサービス開始
    QUICKの総端末、2万5000台を突破

    主な出来事

    1月

    日経平均株価、初の2万円台乗せ

    2月

    NTT株上場、初値160万円

    4月

    国鉄が分割民営化。JRグループ7社が発足

    6月

    大証、初の株式先物市場「株先50」の取引を開始

    7月

    LIFFE(ロンドン国際金融先物取引所)、日本国債先物の取引を開始

    10月

    「ブラック・マンデー」ニューヨーク株式相場大暴落。下落508ドル=22.6%で史上最大、世界の株式市場に波及

    11月

    日本航空株式会社が完全民営化

  • 1988年

    QUICKの歴史

    1月

    「QUICK AMERICA CORPORATION」(QA)設立
    「香港駐在員事務所」を開設

    2月

    QUICK-10、シンガポールでサービス開始

    3月

    ビデオ-I、カナダでサービス開始
    QUICK-10、バーレーンでサービス開始

    8月

    CBT(シカゴ商品取引所)、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のリアルタイム金融先物情報をサービス開始

    9月

    指標ボード、香港でサービス開始

    10月

    リアルタイム金融先物・オプション情報システム「QUICK-FF」サービス開始

    主な出来事

    1月

    円相場1ドル=120円45銭を記録

    8月

    イラン・イラク戦争、8年ぶりに停戦

    9月

    東証・大証が株価指数先物取引を開始

  • 1989年

    QUICKの歴史

    3月

    ロンドン・コンピューターセンター稼働。
    海外専用の「QUICK-10E」サービス開始

    6月

    TIFFEのユーロ円金利先物などの情報をサービス

    8月

    金利表示システム「QUICKマネーボード」サービス開始

    9月

    ニュース表示システム「QUICKニュースボード」サービス開始
    香港現地法人QUICK
    INFORMATION(H.K)LIMITED(QH)を設立

    主な出来事

    1月

    昭和天皇崩御、皇太子明仁親王即位。平成と改元、1月8日施行

    4月

    消費税法施行。税率3%

    6月

    中国・天安門事件
    大証、日本初の株価指数オプション取引開始
    東京金融先物取引所(TIFFE)開設

    10月

    東証、TOPIXオプション取引開始

    11月

    ベルリンの壁崩壊

    12月

    日経平均株価、3万8915円の史上最高値